
儀兵衛に藤吉たちを匿っていたことがバレて大目玉くらうわけですが、儀兵衛さん、
「引ったてい
って、どこのお代官様ですかwww。何の時代劇始まったかと思ったぞ
そしていつも食事をしている座敷部屋に下手人たちwwを勢ぞろいさせて、これはいわゆる、シチュエーション的には大岡越前裁きってところでしょうか(笑)。でもあまり怒鳴るでもなく静かに怒る感じはよかったかも。こういう芝居はさすがエンケンさんだなぁと思いました
この場面で「そうだったのか」と思ったのがキースの本名発覚(←え?そこww)。本名は出てこないまま進むのかなと思っていたもので、そこはちょっと意外。
キースの本名 = 山村喜助
あ~、キスケだからキースね!!「ガッテン、ガッテン
」。ここは非常にスッキリしましたw。彼は戦前戦後の某有名な漫才師がモデルだそうなので、今後が楽しみです。そしててんはまたもや蔵に閉じ込めの刑に処せられることに。しかしこれまでとは違い今回の蔵は彼女の中では相当精神的に追い詰められている状況なのでかなり様子が違います。食事にも全く手を付けず、場を和まそうとする母の言葉にも笑顔は見せず、ついには何もしゃべらなくなってしまう。
藤吉と結ばれないことがこれまで以上にハッキリしてしまったことに落ち込んで…ってことなんだろうけど、手紙だけのやり取りしてただけで、再会してからは彼女にとって「キュン」となることあまりなかったような??ここまで落ち込むほどの何に彼女は惹かれてたんだろうか???謎。
ある晩、蔵に閉じ込められているてんの耳に藤吉の声が聞こえてきます。上の方にある天窓には藤吉の姿が!!どうやら屋根伝いに侵入してそこにたどり着いたようですが…住居侵入の罪だぞ、普通に考えるとww。
天窓から藤吉の姿、蔵の下に閉じ込められているてんの姿
=ロミオ&ジュリエットのシチュエーション
これをやりたかったのね
その物音の主は、儀兵衛ではなくて風太でした。彼は食事に手を付けないてんを心配してこっそりと様子を見に来てくれました。その手には饅頭。それを半分に割って1つは自分が食べて残りを包んでてんの方に投げ入れる。この、饅頭を半分こにしたという行為そのものに、風太のてんへの愛情が込められているんですよね。幼い時に落ち込んでいた自分を励ますためにてんがしてくれたことを、今度は風太が再現したんだと思うんです。
しかし、風太のそんな愛情表現も、てんには全く届かず…。半分の饅頭は手つかずのまま…。これは風太、辛いよねぇ
次の日の夜、再びてんの元に藤吉がやってくる。「今度は約束絶対守ろうと思って」と言う藤吉ですが…な~んかピンとこないセリフなんだよねぇ。
そして藤吉は天窓まで登ってきたてんと向かい合った時に柿をひとつ手渡します。近くで野宿してるそうで、その近くに柿の木があるらしい。という事は、彼はそれでここ数日食いつないでいるのか!??(←そこツッコミ入れちゃダメww)
藤吉から手渡された柿を嬉しそうに食べるてん。相当空腹だったと思うんですが、あんなお上品に食べられるとはさすがお嬢様(違)www
そんな柿デートの現場を、風太は目撃してしまいました…
柿>饅頭
つまり、
藤吉>風太
前日に風太が半分の饅頭を投げ入れて手を付けてもらえなかったことがあっただけに、この場面は非常に切なかったです

これは、饅頭握りつぶしたくなるよ…。
そして風太は翌朝、ついに藤吉の野宿場所を突き止めます。ここはちょっと、風太の味方しちゃうかも。
それにしても、ここで入ってくる小野アナのナレーションがな~~んか「イラッ」とくるんですよねぇ
今回のストーリーは「萌え」展開のつもりだったと思うんだけど…うーーーん、私の心には「キュン」が全く届いてきませんでしたわ
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。ぜんそく持ちで体調的にはまだ安心できない感じなのが心配だけど、今後の活躍に期待。
。「梅ちゃん先生」での桃李くんはあまり好きじゃなかったので
。長かったぜ・・・。
」
!!え!?何で急に!?と思ったら・・・
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