
キースとっ捕まえようと追いかけてたら啄子が乗りこんできてリリコの部屋が見世物小屋状態に
で、この場面は・・・視聴者に笑いながら見てほしいっていう意図だったんですかね
「なんやの、これ」
でした、ほんとに
で、家に戻って藤吉を大説教になるわけですが…あの英語の契約書、藤吉は読めたのだろうか
そんなこんなでとうとう啄子さん、内臓もやられてダウンしてしまいました。まぁ、そうなるよな。
かいがいしく看病をするてん。そういえば薬屋の娘だったからこういう時役に立つね。
そんな彼女に、かつて幼い息子と共に命を絶とうとしたことがある過去を話す啄子。聞けば聞くほど、藤吉の父親ってやつはクズ中のクズだよな
川に飛び込もうとさ迷い歩いていた時、幼い藤吉がどうしても寄席が見たいとせがんできた。この世の終わりにと見に行った寄席で、息子と二人、泣きそうな気持ちで笑ったことを思い出した啄子。きっと、この時に笑ったことで死ぬことを思い留まったのかもしれない。
切り取ってみると、このエピソードはとてもジンとくるお話だなと思いました。啄子さんの語る物語はそういうものが多いので、なんとももったいない気がしてなりません。
その話を聞いて何とか自分も力になりたいと思ったてんは栞のところへ契約書の内容を相談しに行きます。
久しぶりに、一生くんの栞くん、キターーーーー!!!
なんかちょっとホッとしたよw。契約書を読む姿に知性が溢れていてイイネ
これと似たようなセリフ、たしか『あさが来た』の五代様にも言わせてたけどw、あの時はなんかその台詞に説得力があったので違和感なかったんですよね。でも今回は、なんか栞の本性が出てきたのが唐突過ぎて違和感覚えてしまった
「僕はいつでも待ってるよ」
あ~~~~、このセリフに、キュンとしたかったのに、出来なかったではないか~~~~
だけど、「あいつと一緒の方が幸せだと思ったから僕は…」っていうセリフのところの栞くんの表情はめちゃめちゃ良かったよ
で、北村屋はもう末期状態で(苦笑)、米を売りに歩いても全くダメ。あれだけの小銭手に入っただけでも御の字だったのでは…。そうこうするうちに金貸しも乗りこんできましたが、夜ふけた時にズケズケと家に入ってくるのがなんとも不作法なオッサンだったな
利息返せないなら早くこの店を売っぱらえと迫られると、啄子は柱の前に立ちふさがって「店を奪う前に自分を殺せ」と言い放つ。店を失う事は彼女にとって死を意味するのと同じこと…そのくらい魂つぎ込んで守ってきたんですよね(ドラマではその辺の描き方薄いんだけどさ 苦笑)。啄子のその覚悟がなんとも辛く泣ける。藤吉はほんっとに罪なことしたよ・・・・。
で、その罪作りな息子は「お母ちゃんの言う通りや」と、なぜかノコギリ持ち出して母親に向かって振り上げる。ナレーションは「万事休す」とか言ってたけど、えっと、この行動そのものが理解不能(苦笑)。え、なに、あのノコギリで何しようとしてんの!??君がまいた種だよね、これ
なんやの、これ(苦笑)
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