レポート&インプレッション

イベント報告、好きな役者さんやドラマの個人的感想を語るブログです



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ドラマ

大河ドラマ感想についてお知らせ

しばらくこちらのブログを休止状態にしてすみません。

以前もちらりとお知らせしましたが、今年の大河ドラマ『西郷どん』から別のブログで感想を展開することにしました。もしも興味がありましたらまたご贔屓のほどよろしくお願いします。

大河ドラマ『西郷どん』感想

今のところ、大変楽しく見ているので(このまま続いてほしい…)、時間のある限り感想書いていきたいと思っています。

ちなみに、「おんな城主直虎」の縁の地を訪ねたレポも少し掲載しています。よろしければご覧ください。

『海月姫』第二話

第2回にして視聴率下落してしまったと騒がれておりましたが(汗)、最近の8チャンネル系は色々と叩かれやすくなっちゃったなと。たぶん原作ファンからの反感が多かったのかも?その点わたしは原作を知らないので・・・今のところまだ面白いと思って見ております

今回のストーリーのテンションも高くてみんな頑張ってましたねww。特に天水館の尼~ずは相変わらずの個性の強さで。冒頭の謎の目白先生の締め切り手伝う場面とかはけっこう笑いました。個人的にはばんばさんのアフロ(本人はテンパと言ってましたがww)ネタが好きww。まややにアフロについた墨汁を原稿にガーーってやられるのなんかけっこうマンガっぽくて面白かったですよ。あのばんばさんの髪型ネタは毎度出てくるんですかね。
っていうか、あの原稿、勝手にジジさんが枯れたおやじとか描いてたし、もう使えなくね?みたいなww。

蔵之介が水道壊しちゃってみんなでフリマしに行くのも面白かった。っていうか、一番私が食いついたのが・・・ばんばさんが持ってきた、「ことでん」ラストランのつり革!!!なんと、ここで「ことでん」が登場するとは~~~。我が地域の電車を取り上げてくださり、電車オタクの玲奈ちゃん、ありがとうございます(笑)。

天水館が地上げ屋に獲られてしまうかもってことでみんな一致団結するのが今回のストーリーのメインでしたが、あの挙動不審っぷりが災いして色んなところでトラブルに。
特に説明会で急にまややとばんばさんが騒ぎ出してパニックになるのはヤバかったですな。千絵子さんが「あなたたちが騒ぐからでしょ!!」ってツッコミ入れてくれてよかった。あれを肯定されるとちょっと違うって思っちゃうから。

そんななか、月海が憧れてる蔵之介の弟・修が美人の稲荷と一緒にいるところを目撃してしまう。抱きしめられたあの一件から月海のテンションが上がっているようですが…恋愛したことないので恋がなんなのかもわからなさそうなのに、修への興味は止まらない。
だけど修は本当の月海の姿を知らないから、説明会の時に隣に座っても不審な目で見るばかり。月海が修の憧れてた美人と同一人物だって知った時の反応が見ものですね。そこを楽しみに今後も見ていきたいw。そんな修の過去の女性に纏わるトラウマは意外とあっさり判明(花森さん、話すの早すぎないかww)。あれはトラウマになっても仕方ない。お父ちゃんもあんなだしね~
それにしても、あの超肉食の稲荷っていう女はコワイですなぁ…。

そしてもう一つの見どころが、尼~ずのビフォーアフター

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この方々が・・・

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蔵之介のコーディネートで別人のように変身!!でも、千絵子さんだけは「トータルコーディネート」ってことでそのまんまに(笑)。そういえば、この中で唯一ちゃんとした服装してたのって、彼女だけだったなww。

皆さん、個性的な役を演じてますが、元は美人女優さんの集まりなので、返信後の美形っぷりが眩しかったです


さて、恋愛方面はと言うと・・・蔵之介がラストまた月海にドッキリしちゃってましたね。っていうか、月海さん、なんで突然クラゲのウェディングドレス姿!?そこはちょっと疑問だったけど、まぁいいか。
深く考えないで楽しめているので、来週の展開も期待してます。修君、はやく月海の本当の姿に気づいてあげて~~!

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『海月姫』第一話

久しぶりの更新になります。

昨年まで大河ドラマの感想をこちらに上げていましたが、今年から別のブログで展開することにしました。「西郷どん」も楽しく見ているのでなるべく感想書いていく予定です。もし興味がありましたら以下のブログへお越しください。



で、そのほかの面白そうなドラマについては引き続きこちらで書いていく予定です。今のところ民放で1月期で視聴予定なのが「海月姫」「GB」です。

まず、1月15日スタートのフジテレビ月9の『海月姫』



なんだかんだで私はけっこう恋愛ドラマが好きだという事と、ツイッターで見た瀬戸くんのあまりにも可愛すぎる女装姿に驚愕して見てみようという事になりました

マンガが原作で、能年玲奈さん(現・のんさん)主演で映画化もしていましたが・・・どちらも未見なのでまっさらな状態での視聴。噂によるとどうやら原作と兄弟の設定が逆転してるらしいとか。見た目だと瀬戸くんの方が弟みがあるなぁと漠然と思っただけに、そこはちょっと「なるほど」って思いました。まぁ、工藤くんより瀬戸くんの方が年齢上だしねw。
原作知ってる人にとっては違和感あるようですが、私は何も知らない状態で見たので特にそういったものは感じずに済みました。人気漫画原作だと『イメージと違う』とか『設定が違ってる』とかいう問題、どうしても出てきちゃいますからね知らぬが仏ってやつです。

さて、第1話を見たわけですが・・・全体的にテンション高めのラブコメですね。特に月海の同居人オタクたち(尼~ず)の個性がすごい!!

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三国志オタクのまやや・・・これ、原作のイラストが目に浮かぶほどすごいキャラwww。目はどうした!???みたいな内田理央さんだって、言われなければ分からなかったよ(笑)。さらに誰だか分らなかったのが鉄道オタクのばんばさんww。アフロがでかすぎて目が全く分かりません。全然誰が演じてるのか見当つかなくて・・・元AKB(SKE)の松井玲奈さんだと知った時にはビックリ仰天しましたwww(あ、でも、実際の松井さんも鉄道オタクでしたっけねたき火しててアフロが燃えたやつはもう、思わず吹き出しちゃったよwwww。もしかして、この人たちずっとあのままなんでしょうか!?そのあたりも気になります(笑)。

芳根京子ちゃんは、朝ドラ『べっぴんさん』のときみたいなウジウジした女の子よりも、こういったテンション高い挙動不審系キャラのほうがハマってる気がしました。もっさり感がなんだか不思議と可愛くて親近感湧く…みたいな。
演じてる月海は男子禁制の寮(?)に住んでるため男性に対する免疫が全くない。気を許せるのは尼~ずのみんなと、大好きなクラゲだけ。イラストレーターを夢見ているけど引きこもりがちな女の子。そんな彼女が、女装男子の蔵之介と出会って翻弄されて感情がかき乱されていく。

この、蔵之介という男っぽい名前の彼が瀬戸康史くんが演じる女装男子。
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もともと童顔で可愛い顔つきしてた瀬戸君だけに、女装姿が見事にハマってます。声だけは男の子なので、なんで尼~ずの皆さんが誰も「男性」だと疑っていないのかが謎ではありましたが、やっぱり綺麗で可愛いよ!!
めちゃめちゃ社交的で、いろんなところにツテがありそうな蔵之介。そんな彼がなぜだか月海の世話を焼いていくわけで。何かしらのシンパシーは感じているっぽかったなと。あと親に関して何やら秘密がありそうです(だいたい見当ついたけど)

蔵之介の弟が超まじめ人間で国会議員やってる父親の秘書をやってる工藤阿須加くん、メガネ姿がけっこうハマってます!女性に免疫がないらしく設定が「童貞エリート」。これはたしかに弟というより兄キャラの方がよかった気もしなくはないけど、今後の工藤くんに期待していきたいです。
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そんな修が、蔵之介の鉄壁メイクで超美人顔に変身してしまった月海と偶然すれ違った時に一目ぼれしてしまうw。まさに衝撃過ぎる一瞬ではありましたが、彼女の何がそこまで彼のアンテナに引っかかったんでしょうね(笑)。

でも、修は月海の本来の姿を知らない。彼女の住むアパートに行ったとき、本人だと気が付かず暴言を口にしてしまい、月海が傷ついてしまう場面はちょっとショッキングでした…。
だけど、蔵之介の計らいでまたまた美人に変身することになった月海と水族館デート(3人でw)しにいくことになって・・・クラゲを見て亡くなった母親を思い出して涙する彼女を思わず後ろから抱きしめてしまう大胆な一面も。女性に免疫がないのにバックハグするとは、おぬしやるなww。でも、抱きしめる前に挙動不審のようにオタオタしてた修君の姿は可愛かった(笑)。

複雑なのは、蔵之介が月海にドキドキさせられてしまったこと
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月海は蔵之介の後ろのクラゲを見たかっただけなんだけど、「どいてもらえますか」と言われるときにものすごい至近距離まで近づかれちゃって(月海は超目が悪いらしい)、予想外に彼女に心かき乱されてしまう。
トイレで自分を落ち着かせようと自問自答する蔵之介の姿にちょっと萌えちゃったよww。なんか「眠れぬ森の熟女」の時の瀬戸くん思い出してしまった。あのドラマ大好きだったので。

そんな蔵之介が、修が月海をバックハグしてる姿を目撃しちゃってさらに混乱。こういうの、けっこう好きなパターンなんですよねぇ(笑)。

あ、キャラという点では我がうどん県副知事の要潤さん演じる花森さんも期待してます!やたら「レク○ス」を強調してたの笑ったww。それから蔵之介たちの父・慶一郎もなにかありそう。北大路さん「私の肉~~!!」ってダダこねるの可愛かった

ってことで、第2回も楽しみにしたいと思います

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『おんな城主直虎』第50回 石を継ぐ者

とうとう・・・終わってしまいましたあっという間の50回だった気がする。サブタイトルの妙に気が付いたのがかなり遅かったのが個人的に悔しいところww。「ぬしの名は」で確信したっていうね。SNSでこれまでのサブタイを公式さんが紹介してくれてましたが、予想したタイトルと違うものが数点あったことが判明。失礼しました。でも、そんなところも含めて本当に楽しかった
ラストのサブタイトルの元ネタは『星を継ぐ者』です。SF小説が原作になっていますが、個人的にパッと思い浮かんでしまったのが・・・『Zガンダム-星を継ぐ者-』ですw。

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好きだったもので・・・「ガンダムシリーズ」(ZZくらいまでですがw)。果たして最終回で「石」がどのように継がれていくのか。

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無事に「伊賀越え」の危機を乗り越えて三河へ戻った家康の元に明智討伐に出陣せよとの命が下ります。「信長さまは兄とも慕ったお方」と白々しく振舞う豆狸の家康wwは意気揚々と出陣。この時の家康のセクシーショットww・・・お!と思ったのはサダヲさんのお尻の小ささ引き締まったいいおケツでございました
ところが、現地に着いてみると「もう明智討っちゃったから出番ないよ、帰ってよし!」みたいに邪険に扱われるという屈辱が。しかし、それでもただでは転ばない家康。「織田様のために甲斐・信濃方面に加勢に行ってくる!!」とポイント稼ぎに躍起になっておりましたw。

情勢を見守っていた直虎と龍雲丸。そこへ明智が討たれたとの知らせが入り急ぎ戻ることに。井伊谷で明智の息子・自然を預かってますからね…。明智が討たれたとなればその身にも危険が迫ることになります。直虎は何としても自然を守り抜こうと決意していました。
あわただしく別れのあいさつを交わす直虎と龍雲丸。「礼についてはあとで話を」と切り出した時、龍雲丸は南蛮船に乗って遠くへ旅立つ予定であることを話します。つまり、もうこれでしばらく本当に会う機会が無くなるだろうという事…。直虎の表情も複雑なものになります。そのタイミングで彼はもう一度あの言葉を口にしてみる。
「共に行きますか?」
一瞬躊躇した後、直虎は笑顔で持っていた水筒を餞別代わりに手渡します。龍雲丸も直虎が一緒に来ないって分かっていて聞いたんだよね…。それでもやっぱり一縷の望みをかけてあの問いを投げかけたのかと思うと本当に切ない。それでも龍雲丸は笑顔で直虎を見送る…。こういう運命の二人だったんだね。去り際に二人は最後の言葉を交わします。

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「頭!吾より先に死ぬなよ!!」

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「そっちもな!!」


この短い言葉のやり取りに、二人が過ごしてきた濃密な時間が蘇ってきてしまって…涙が止まりませんでした。今でも変わらずかけがえのない大切な存在なんだよね…。お互い「先に死なないこと」を約束して別れた二人。のちにこの約束の言葉がさらに重く深く胸に迫ってくる展開になろうとはこの時まだ思ってなかったよ…

直虎が懸念していた通り、自然の存在が徳川にとって危険視される流れになりました。氏真坊ちゃま、この件にけっこう深くかかわっていたこともあって責任感じてたんだろうねぇ
一足早く井伊谷に戻った直虎は急いで自然を隠し里へ連れて行こうとしますが、そのタイミングで万千代と於大の方が「自然を徳川に引き渡してほしい」とやって来てしまう。安全のためにと万千代は言いますが、明智が負けた状況を加味すると…秘密裏に始末してしまおうとしているのはほぼ明白。「徳川様がそうせよと云うたのか!?」と迫る直虎に言葉を失ってしまう万千代でしたが、後ろから於大の方が「わが命にございまする」と現れる。家を守るためには仕方がない、と・・・信康のときと同じように冷たく言い放つ。
しかし、直虎も「この子はすでに井伊の子。こちらの家のためにも渡すわけにはいかない」と一歩も引かない。あの貫録たっぷりすぎる於大の方に真っ向から挑んでる直虎、すごいよね。それでも強引に万千代に自然を引き取らせようとさせた瞬間、傑山が弓を引いてその前に立ちはだかる。

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「若は、どうやって生き延びてこられた!?答えられよ!!!」

これと同じ光景をかつて見たことがあるぞ。井伊が追い詰められて隠れていた時、一緒に戦うと言って聞かなかった幼い虎松に傑山は弓を向けた。あの時、虎松はあまりの恐ろしさに粗相してしまった。きっと今もあの光景が万千代の脳裏に駆け巡っていたに違いない。「月日がたっても傑山さんには勝てねぇ…!」って思ってたんじゃないか!?
と、そこへついに織田の追手も井伊谷になだれ込んでくる。明智の子供を渡せと強引に迫られ、さすがに直虎もどう対処していいかすぐには考えが浮かんでこない。しかし次の瞬間、起死回生の策が浮かんだ様子。

「この子は亡き信長公のお子じゃ!!」

直虎、そのハッタリ、すごいな!と誰もがビビる中、「井伊は子捨ての里だからここに置いて行かれたのでは?」と冷静に対応。そしてさらに南渓にあるものを持ってくるように頼みます。「いただいたあれ」ですぐに察する南渓さんもすごいっす!その「あれ」とは・・・

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長篠の戦の時に六左と之の字が信長から「褒美」として受け取った高級茶碗!!!

これ出てきた時、「ひゃぁ~~!」って思ってしまった。まさかあの、之の字が身を挺して割れるのを防いだww黒茶碗がここで再び日の目を見るとはっ!!この伏線回収は予想外だったのでけっこうビックリでしたね
「かような茶碗、上様でなければとても!」と方久も必死のフォローw。さらには一緒に入っていた信長直筆の証文も出てきて・・・疑り深かった小木さん…じゃなかったw、織田の武将も「本物」と認めざるを得ず。もしも本当に信長の子どもだったら殺してしまった後が恐ろしいことになるわけで…一度引き上げるという事になりました。光秀の息子・自然は信長に救われたって形になりますね。なんとも皮肉な話ですが…これはもうあの世で信長も苦笑いするしかないでしょう。
織田方が立ち去った後、直虎は自然を笑顔で強く抱きしめる。かつて幼い亀之丞や虎松が救われたのと同じように、直虎も幼い自然の命を守り抜くことができました。まさにこれが井伊の役割なのかもしれません。その一部始終を目の当たりにした於大の方は、命を犠牲にしなくても家を守ることができることを知ります。守れなかった命もたくさんあった、だからこそ・・・守れる命は何としても守る。強いまなざしで訴える直虎の言葉に心打たれた於大の方は自然の行く末を井伊に託す決意をしました。

その後、自然は「悦岫(えっしゅう)」と名乗り龍潭寺の僧侶として暮らしていくこととなりました。ちなみに、謎多い人物でありながらも「悦岫」は実在していた僧侶で、信長の息子説もあったそうです。
その得度式に笑顔で立ち会う直虎でしたが、その体には徐々に病魔が忍び寄ってきていました…
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『おんな城主直虎』第49回 本能寺が変

今回のドラマを見終るまで気づかなかったんですが…あと1回…来週が最終回なんですよね。なんか、まだまだ続きがありそうな雰囲気だったので「最終回」の文字見たときビックリしてしまいました。それくらい、この作品の内容が充実していたってことだと思います。
で、サブタイトルですが・・・今回は元ネタがよく分かりませんww。というか、ちょっと遊んでみました的な感じ?「本能寺の変」は過去何度も大河ドラマで放送されてきましたが、最近はひねりが効いたエピソードを見かけることが多く、ふざけて「本能寺が変ってタイトルじゃね?」みたいに苦笑いしたりしたこともあったんですよね。それがまさか、本当にサブタイトルになる日が来るとは思いませんでした確かに今回のストーリー見ると…「本能寺が変」でした(笑)。

それにしても最終回直前で今までとはちょっと趣向変えてコメディっぽいエピソードを多めに入れてくるのが逆にすごいw。助走ってことでしょうか。なんか全体的にマンガちっくでクスっとくる場面が多かったです。それ故、ぜんぜんラストの感傷に浸るって感じじゃなかった(笑)。

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信長の求めに応じて安土へ向かう途中、万千代は井伊谷に立ち寄って事の次第を説明。光秀が信長を不意打ちするという本懐を達成したあとの家康たちが逃げるルートを確保しておいてほしいと頼みます。

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「なんか物騒な話をしてるにゃぁ~」と、にゃんけい様も仰っているようです

とりあえず家康に未来を託すことに決めた直虎はその申し出を受けることにし、紹介してもらった京都の茶屋四郎次郎を訪ねます。をっと、ここでネイティブな京都人・辰巳琢郎さんが登場です。さすが滑らかな京都弁
さっそく宇治から伊賀を通って知多へ抜けるルートと堺から船で知多へ抜けるルートの2つの候補を提示してくれました。徳川お抱えの御用商人だけあって話が早い。直虎たちは堺にツテがあるということでそちらを当たることにして、宇治からのルートの手配を茶屋四郎さんにお任せすることに。堺の知り合いっていうことは…懐かしいあの人たちのことですよね

その頃、家康たち一行はビクビクしながら安土入り。なにせ、一つ間違ったら殺されちゃうことになりかねませんからみんな一様に表情が硬い。その列席している中に、穴山梅雪の姿も…。演じてる田中要次さんが「アナ雪」とか言ってたから思い出してつい笑っちゃうんだけどww、家康たちにとっては笑うどころか厄介な存在だったりする。この人、信長暗殺計画のことなんか何も知らないですからね(苦笑)。あらかじめそれを知っているとアナ雪…じゃなかったw、穴山さんに勘づかれて信長に告げ口でもされたら一巻の終わりです
まずは、もてなし役を仰せつかった明智光秀がやってくる。その腹の内を知っている家康たちには緊張が走りますが、それを知らない穴山さんたち一行は素直に「こんな立派な城に招待してくれて感謝です」と喜んでいる様子。それ故になぜ家康たち一行がピリピリした雰囲気なのかが不思議で仕方がない「なんでお前たち招待されたのにそんな緊張してんの?」って聞いてくるのはまぁ、自然な流れだよねw。それに対して「初めて安土に来たからドキドキしちゃって」となんとかはぐらかして事なきを得る徳川家臣団の皆さんなのでした。いやぁ~、アナ雪、色々勘が鋭そうで侮れんな

徳川の皆さんが安土城で縮こまっている頃、直虎はユキロックや方久と一緒に堺入り。見たこともないような大賑わいの町の様子に大興奮で可愛いw。
そして久しぶりに懐かしい顔と再会しました。本田博太郎さん演じる中村屋!!全然変わってないな。しかも、直虎と再会するなり、目を爛々と輝かせて堺で覚えたらしきポルトガル語を得意げにマシンガンのように喋りたてる。中村屋さん、直虎にその雄姿を見せたくて仕方なかったのねwww。でも何を喋ってたのか彼女たちには全く通じてませんから
しかし直虎たちは暢気に中村屋のポルトガル自慢を聞いている暇はありません。強引に割り込み「もうすぐ京で謀反が起こる」と事の次第を説明。するとようやく正気を取り戻してくれた様子w。これ、放っておいたら延々とポルトガル語聞かされるところだったのかも
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『おんな城主直虎』第48回 信長、浜松来たいってよ

終盤にきてさらに攻めてます、今年の大河のサブタイトルww。今回の元ネタはもちろん、「桐島、部活やめるってよ」ですね。いやぁ~、まさかこの作品持ってくるとは思わなかったよ。よくNHK許可出したなって思ったくらいww。

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神木隆之介くん主演で日本アカデミー賞も獲った名作。今大活躍の東出昌大くんが役者デビューしたのもこの作品でした。

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様々な犠牲を経て、徳川はついに駿河を手に入れました。家臣たちも宴で大はしゃぎ。特に重圧から解き放たれたかのような忠次殿はテンション高かったなww。
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しかし、この場面を見て…私は数日前に放送された某笑撃シーンを思い出してしまいました

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面堂磨郎左衛門の舞をwwwww←「大江戸ロボコン」の一幕デス。

と、まぁそれは置いといといて。
宴の席では万千代が酒癖の悪さを発揮。直虎もかなり酒に弱かったけど、万千代はそのさらに上を行くな織田からやられたことをすべてやりかえしてやれ!といった過激思想をぶちまけまくって、楽しい酒の席を微妙な空気にしてしまいます(苦笑)。こいつに酒呑ませたらヤバイな、ほんとまぁ、心の内側ではみんなが思っていたであろうことを万千代が酒の勢いで口に出しちゃった的なところはあったけどね。
そんなところに織田からの使者が来たと知らせが!!万千代のこの言葉が聞こえてたら一大事ですよ「刺客かぁぁ!!」と襲いかかろうとしたところ、家康の一声で万福が一撃で仕留めてたの、あれすごかったなww。

で、その用向きはというと…「尾張へ帰る途中に富士山見て駿河も観光したいからそっち行くね」っていう信長からの伝言でした。信長、浜松来たいってよ・・・ってことです、さっそく(笑)。
そうとなると、色々と丁重なおもてなしをしなければならなくなるわけで…いやはやまた信長に振り回されてしまうのね。さっきまで信長排除論を叫びまくってた万千代はそれを聞いてコロっと「かしこまりました」ともてなし準備に同意ww。こいつの酒癖はようわからん

さっそく道の整備や陣屋の設置、川の流れのせき止め作業など大あらわ。六左の役割が一番大変そうだったな(笑)。ちなみに六左を演じてた田中さんはあの褌一丁で川の流れを止めてるシーンがラストだったそうです。いやはや、お疲れ様でした。
そして、あれよあれよという間に・・・

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信長、浜松来ちゃったってよww

始まって10分足らずで、もう信長、浜松入りしちゃったよ。展開早っww。それにしても相変わらずの魔王オーラ、おそるべし!表情がけだるそうなのはなんだか信長の終焉をも予感させるようで不気味でしたね…
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『おんな城主直虎』第47回 決戦は高天神

今回の元ネタは映画や本ではなく、おそらくはドリームズ・カム・トゥルー(ドリカム)の代表曲でもある『決戦は金曜日』ではないかと思われますw。

決戦は金曜日
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懐かしいですなぁ~。まだドリカムが3人体制だった時だしCDも8㎝シングルですよ。はてさて、直虎の『決戦』は如何なることになりますか。

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瀬名と信康を失い絶望に沈んでいた家康を救ったのは万千代の言葉でした。でも彼の言葉の中には直虎や政次のエピソードが入っていたから、ちゃんとそこに井伊家が影響しているって考えられるわけで。こういう形で井伊を関わらせている展開は巧みだなぁと思います。万千代を通して「井伊家」が家康の心を救う形になっているように受け取れました。

数正は湖の麓で瀬名と信康の後を追う覚悟を決めていました。ということは、あれは佐鳴湖か…。最後まで瀬名を見送ったんですね、数正「後から参ります」というのはそういう覚悟のことだったのか。しかし、寸でのところで忠勝が駆けつけてそれを止めます。いやほんと、間一髪。家康は数正がそういう行動に出ることを予想していたのでしょうか。忠勝への任務にきっとそれも含まれていたんでしょうね。
それにしてもあの槍、かなりギリギリのところに刺さってたから…ちょっとでも手元狂ったら数正がな可能性もあったのでは、と、ついw。それだけ彼の槍の技術がすごいってことで。

岡崎へ駆けつけてみると、生き残りの岡崎衆たちが集まっている。そんな彼らの前で、家康は自らの弱さをさらけ出したうえで再び団結しようと呼びかけます。瀬名の願いは、「駿河を獲る」こと。彼女の想いをなんとしても実現させたいという家康の涙ながらの魂の説得は確実に彼らの心を捕えていきます。こういった家康の人心掌握する演説っていうのは本当に大したものだなぁと思いました。あんな真っ直ぐな演説されたら、どんなに浜松憎しの想いが強かったとしても…もう一度信じて一緒に戦わなければ!って想いになるよなぁ。

その様子を胸突かれるような想いで見ていたのが数正です。家康の演説には瀬名への深い愛情がこれでもかと込められてました。おそらくそれを目の当たりにしたとき、彼の中で「この人には敵わない」っていう気持ちも湧き上がったのではないだろうか。自分の瀬名への想いよりも家康の方がずっと濃いものだったという事が過ったんじゃないかなって思ってしまったんですよね。
こういった諸々の出来事が重なっていったとしたら…将来彼が起こす行動というものもすごく納得できてしまいます。まぁでも、忠次が「一緒に生き恥を背負って生きていこう」とこれまでの態度を改めて数正に歩み寄った場面は素直に良かったなと思いました(生き恥の種類はかなり違う気がするけど。あの言葉が家康の元でもう一度働くという気持ちへの後押しをしたのではないかなと。

そういう空気になったところで超ハイテンションな忠勝の「まずは高天神じゃぁ~~!!」ですからw。もうこれ最後のいい仕上げだなって思った。最初は苦い顔した康政も万千代を認め最後は笑顔で「エイエイオー」やってましたしね。
こうしてバラバラになりかけていた徳川は一致団結して駿河獲得に向けて動くことになりました。かつて直虎が行った農民への腹を割った説得エピソードが時を経て徳川でこんな形で影響することになるとは…。徳川中心のストーリーになりながらもちゃんと「井伊」が息づいてるって感じられるのがすごいなと思った。

徳川の駿河獲得への足掛かりとして、まずは武田の高天神城を攻略ということで再び戦の準備が始まります。井伊谷からも城攻めのための砦造り要員として直之と六左たちが駆り出されることになり、二人は意気揚々と戦場へと向かってきました。戦のない世の中を望む直虎でしたが、あのような悲劇に見舞われた徳川も結局は再び戦に駆り出される運命にあることに失望感を隠せません。
織田の天下布武も近く徳川は今は逆らえない身だと話す南渓に、直虎は「織田に戦のない世の中をつくる天下布武を達成することなどできませんでしょう」と呟く。罪のない者の首を獲ったり卑劣な行いを数々起こしている信長には恨みに思われることはあれど、従おうという者はいないのではと。それは確かに正論ですな。

そんな直虎の不安をよそに、高天神城攻めへの準備は着々と進められています。直之と六左たちも万千代の元へ駆けつけました。城攻めの策を堂々と披露する万千代の姿を目にした六左は感極まってウルウル状態w。しかし直之は「小便垂れておったのにのぅ」と聞こえるような声で発言ww。そういえばあったな、傑山に弓を向けられてチビっちゃったことが
それに鋭く反応した万千代本人ww。この過去は絶対に知られたくないだろうからね、徳川の人々には。この後の万千代の表情が映らなかったのがちょっと残念w。さぞ二人の前で苦笑いしていただろうにww。

さっそく木の切り出し現場へ向かう万千代と六左たち。材木の扱いに自信を持っているからか張り切って進んでいく六左に対し、直之は長篠の戦の時に起こった自然災害の件が過っているようで…万千代に「砦の普請がもう少し少なくて済むなら尚良しでございますの」と告げる。山の神の怒りを鎮めるためにと甚兵衛たちと一緒に木を植えてきたからね…。戦の度に山を傷つけることに敏感になっている直之の気持ちはよく分かります。万千代はその言葉になにか心を動かされた様子でした。今後何か考えが浮かぶことがあるのかも?
万千代と話し終えた直之が六左のところへ向かうと、何やら人足たちと大いに盛り上がっている様子。
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『わろてんか』第45話 席主の器

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前回の感想はかなーーーり取り乱した内容になりすみませんでした(汗)。体調もあまり良くなかったのでなおさら怒りが増幅してあんな感じに。あれからは沸々と湧き立つ怒りみたいなものは失せましたが、相変わらずお寒いです、内容が…(苦笑)。軽いです、内容が…浅いです、人物造形が…

啄子さんが前面に出てきてちょっとだけ動きが出てきた感じはありますね。もうねぇ、見れば見るほどこのドラマのタイトルを「ごりょんさん」に変えてほしいと思ってしまうほど主人公の存在感がどんどんかすんで見えて仕方ない

「おてんさん貸してほしい」っていう栞の頼みになんで藤吉があんな恐ろしい顔しなきゃならなかったのか、激しい違和感あったんだよなぁ。あの流れを見てれば栞がてんを強奪するっていうふうにはどう考えても取れんでしょう。藤吉の真に受け過ぎたあの堅い真面目さがキャラに全くマッチしてないんですよ。桃李くんも役柄理解するのズレてる気がするし…。まぁあの脚本じゃ理解しろっていうほうが無理かもしれないけど。
結局栞がてんを貸してほしいと言ったのは、ひやしあめの販売方法に感心して自分の活動写真の売り込みのときにもそんな感じのアイディア一緒に出してよってことだった。たしかにひやしあめの冷却を工夫してたっていうのはあったけど、そんな望むほどの魅力…全く無いで、そのお嬢ちゃんほとんど根拠のない「大丈夫」ってセリフとヘラヘラ笑いだけだから。

てんを栞の手伝いさせる代わりにという事で啄子が考えたのが…藤吉と栞にちんどん屋さんの格好をさせて女性客を呼び込むってこと。こういう斬新なアイディア出して動いてるのはやっぱり啄子さんなんだよ。てんは横でほぇ~って感心しただけ。栞くん、借りるなら啄子さんの方がいいと思うんだけどね
で、放送前から話題になっていたちんどん屋さんの場面ですが…。なんだろう、イイ男二人が揃って笑顔で呼び込みしてるのに…トキめかない…このドラマの魅力って、ナイスガイな役者がいるってことだけなのに、遂にそこにすら魅力を感じなくなってしまったとは…この朝ドラの罪は重いぞ(苦笑)。そうなると、ますます視聴意欲が下落…
で、なに、それ見ててんが嫉妬???はぁ?????っていうか、嫉妬してる表情にも見えなかったんですが・・・。この子上辺だけで芝居してるように見えてしまって・・・朝ドラ主人公としての魅力が何一つ見当たらないんですが。なんでオーディション通ったんやろ?

唯一ちょっと面白いと思ったのが、栞くんに触れられた腰の曲がったおばあちゃんが見事にトキめいてピーーンと腰が立ってしまったってところだったかな。栞くんの笑顔は腰の曲がったおばあちゃんをも癒してしまう恐ろしいパワーがあった(笑)。
まぁ、あざといなとも思ったけどね。なんか一生くんの笑顔をおもちゃにされたみたいで軽々しく見えてしまった残念さもあったかな。

二人の活躍で女性も食いついてきたってことで、この時代に珍しい昼興業も開始。とはいっても、そんなに入っているようにも見えず(苦笑)。まぁ、芸人の質があれじゃ飽きられるのも早いだろうけど。なんでこのドラマ、芸人たちの努力してる姿とか見せてくれないんだろう。全く感情移入できない。
それに、結局この昼興業のアイディアだって栞の発案できっかけ作ったの啄子さんだからね。なんで主人公はこうも受け身だらけなのか??

と思ってたら、一応藤吉は寺ギンのところに芸人出演についての相談に行った。一応行動はしたw。ところが、「もっと質のいい芸人出してくれ」と頼むとすげなく却下。風鳥亭が小規模だから出してもらえない上に売り上げも多く取られるのかと詰め寄ると「小屋の器もあるけど、席主の器が問題や」と返されてしまった。
兵頭さん…じゃなかった、寺ギンさん、よう言うてくだされた!!!もう、ほんとにそれw。席主の器がミニチュアサイズ…いや、それ以下なんですわ、ほんとに。どうにかしてくださいよ、ホンマに。

そんな頃、東京へ行ったリリコが娘義太夫として成功しているという記事を目にする。藤吉が栞の家の電話を借りて祝いの言葉をかけると、電話の向こうのリリコは思わず涙ぐんでしまう。大好きだったからね、藤吉のこと。たぶん今でも好きなんだと思う。あんなヘラヘラ笑ってるだけのお嬢ちゃんに奪われる形になってホント気の毒って思うんだけど…藤吉のこれまでを見てきたこちらから言わせていただければ一緒にならなくて正解だったよと声をかけてあげたい。まぁ、もしかしたらリリコと一緒になった方が藤吉は今よりいい男になってたかもしれないけど
で、私は純粋にリリコにお祝いを言いたくて栞の家の電話借りたんだとばかり思ってたよ…。え?違うの??東京で人気が出たリリコに風鳥亭に出てもらって客寄せしようって魂胆が実はあったって!??はぁ~~~・・・・。真意はそこだったってか。利用しようとしたんか、リリコを。電話の向こうで藤吉の声聞いて涙ぐんでた彼女を。はぁ~~~~~・・・・

あまりにも呆れて怒りのパワーすら出すの勿体ないわwww。っていうか、栞は何故そんなに藤吉に肩入れしてるわけ???栞がだんだん藤吉の無能エキスを吸い込んだキャラになってきた気がして怖いんですけど。なんであんな急にお友達ランランランみたいな状態になったのか理解できない。
最後に抱き着いて藤吉と相撲取る場面も出てきたけど・・・なんか、見てられなかったよ(苦笑)。萌えるどころか失望感の方が大きい。栞って、こんな軽いキャラなの???もっと家のことで色々抱えて自分の力で切り開こうとするちょっと影のある人物だと思ってたんだけど、違うの??っていうか、そういう設定をことごとく破壊してく気なの?このドラマ・・・。

そして風太が再び大坂へ。彼が来た理由はだいたい悟っていますので・・・。ほんっとにあの二人は親不孝が過ぎる

ちなみに23日~25日分は見れることは見れるのですが感想は難しいかもしれません。っていうか、もう誰も朝ドラ感想読んでないような気もするんだけど。私もそろそろこの朝ドラにつきあって行くことに限界を感じてきてるのでこの先どうなるか分かりませんw。

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『おんな城主直虎』第46回 悪女について

今回のサブタイトルは有吉佐和子さん原作本のタイトル『悪女について』をまんま持ってきたと思われます。2012年には沢尻エリカさん主演でドラマ化もされているようですね(なんか役ピッタリって感じがする…見てないけどw)

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果たして、『~直虎』における”悪女”はどのように描かれたのか…。とても切なく辛い展開となりました。

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岡崎衆の悲愴な叫び声を背に連行されてしまった信康。直虎はこの一部始終を目撃しながらもその沙汰に口出しすることはありませんでした。若い頃の彼女だったら真っ先に異議申し立てをしたかもしれませんが、辛い経験を重ねてきたこともあり井伊谷に影響が及ぶのを恐れ今回は何も言わずに立ち去るしかなかった…。これまで苦労して築いてきた平和を崩したくない想いは誰よりも強いのかもしれませが、瀬名のことを考え胸を痛めている様子

信康を斬る決断をしたはずの家康ではありましたが、「殿が何とかしてくださるはず」と家臣たちを諭していた信康の姿を目の当たりにしてその決断が揺らいでいる様子。表では織田の言うとおりに動いていると見せかけておいて、裏では万千代たちを使って信康の監禁場所を大浜城から堀江城へ移し時間稼ぎの策を講じることに。
万千代は信康に現在北条と密約を交わす準備を進めている事を報告します。北条と徳川が結べば武田にとっては大きな痛手。そうなれば織田の心象もよくなり信康の助命も切り出しやすくなるといった算段ということ。その交渉のために力になっているのが今川氏真お坊ちゃんってことなんですね。何とか頑張ってくれ~~~

しかし、信康は万千代に「父上にあまりご無理をなさらぬようにと伝えてほしい」と静かに言伝を頼む…。これって、自分はもう処刑の覚悟ができているから自分のためにお家を危うくするようなことはしなくていい…って意味ですよね…。家臣の前では「必ず疑いは晴らしてもらえる」と語ったけど、彼の中ではもうあの時すでに死ぬ覚悟ができていたんだと思う・・・。そう考えると本当に切ない
しかし、万千代から信康のその言葉を聞いた家康はおそらく息子からのねぎらいの言葉程度くらいにしか思ってなかったように見えました…。「失ってはならんのぅ」と、信康の真意とは逆に救出作戦に突き進んでいく。

「待っていろよ、信康」


「待っていなされ、信康」

それと時を同じくして、岡崎の瀬名はある悲愴な覚悟を持って息子を救出する行動に打って出ることになります。このとき、家康の策を瀬名が知っていれば…。家康が瀬名に伝えていれば…。あんな悲劇の結末にはならなかったのかもしれないと思うと…このすれ違いがなんとも哀しくて…
数正を呼んだ瀬名は、信康救出のための段取りを話し協力を仰ぐ。

一方、浜松にももう一人家康の策を知らされていなかった人物が…。今回の事件の決定打を与える結果になってしまった酒井忠次です。城を移されたことや家康が浜松へ戻ったことを初めて聞かされて腰を抜かさんばかりの驚きっぷりがちょっと面白かったww。もう何がなんやらな動揺からその額は脂汗でいっぱいになってて…挙句にその報告にまた安土城へ行かされてますからね今までの嫌味っぷりからすればザマミロな展開ではありますがw、ちょっと今回は同情もしちゃうかな
まぁこれは家康からのお仕置きだってことだという事で・・・忠次、頑張って時間稼ぎのお遣い頼むよ~

北条との話がまとまるまで何とか粘ろうと家康たちが耐え忍んでいたある日、瀬名が武田との密書の証拠を残して数正と出奔したという一報が飛び込んでくる。武田と通じていたのは瀬名だという決定的証拠を見た家臣たちは「お方様の首を差し出せば信康さまは助かるという事かも…」との考えが過りますが、万千代は「こんな見え透いた狂言はありえない」と必死に反論。
しかしその言葉もむなしく、家康は瀬名に追手を放ち見つけ次第首をはねるようにとの沙汰を出す。家康はたぶん、瀬名の魂胆をこの時に察していたよね…。そしてきっと、自分の考えを早くに彼女に伝えなかったことを悔やんだと思う…。それ故、万千代を瀬名の元へ密かに走らせたんじゃないかなと。意思の疎通がもっとスムーズな時代だったら、こんなすれ違いは起こらなかっただろうに

その頃、覚悟を決めていた瀬名は井伊谷に立ち寄っていました。
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『わろてんか』第43話 無能経営

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先週ちょっといい感じに終わったと思ったら…すぐこれですよ。ということで、今回はほぼ95パーセント以上しか吐いてません猛毒です、かなり。面白かったよって人はこの感想読まないでください。


文鳥師匠のおかげ…というか、栞くんの口利きのおかげもあって寺ギンが「おちゃらけ派」から数人出してくれることになり、どうにか以前よりも客が来るようにはなったらしい風鳥亭。ところが、寺ギンの抱えてる芸人たちの給金が高額すぎてもうけが出ないという悪循環に陥っている様子
夜遅くまで内職する母親に謝るくらいなら、もっと自分で交渉して改善させなければとかいう気にならんのかいな!?だってもう、三月も経ってるっていうじゃないですか。経営が悪いまま流されていくような感じの藤吉夫婦の危機感の無さっぷりが本当にイライラするんですよねぇ…。てんは相変わらず笑うしか能がない感じだしさ~~~。

で、カス芸人たちは客入りがいい事で給料も上がることに期待してテンション上げ上げの様子でしたが・・・客はこの人らの芸を見て笑っとんのかいな!??な~~んも精進すべく稽古してるようにも見えないんでね(苦笑)。
っていうか、そういう描写が皆無なもんでついね。あのままのレベルとレパートリーだったら、睡眠タイムにしかなってないと思うよ。金もらう事より自分たちの芸を何とかしようとか思わんのかね、こいつらは(猛毒)

さらにこのカス芸人たちで本日恐ろしくイラッッッ!!!!!ときたのが、売上金をネコババしようとした場面ですよ!!いくら寺ギンにほとんど持っていかれると聞いたからって、お前たちの経営者がそれに対する対応策を全く考えてないような能無しなんだからしゃーーないやんそういう取り決めのままここまで放置してるんだから、文句言える立場じゃないんじゃないの!?
それなのに、「客が少なかったって言えばバレない」とかいって好きなだけお金持ってこうとするって…ガラポン景品の小銭つかみ取りじゃないんだよ、これは!!!単なる給金泥棒じゃないの!?しかも藤吉はそれをおろおろしながら見てるだけって・・・ありえへん!!!!あれ、寺ギン来なかったらそのままキースたちの持ち逃げを黙認してたよな、絶対。なんちゅう・・・・もう、あきれ果てすぎて言葉が見つからんわ

さらに追い打ちをかけるように、あの、能天気お嬢ちゃん登場ですよ・・・・。この展開の後、あの気の抜けたような笑い顔見るの・・・キツイ・・・・・・・

その後、客の入れ替わりを良くする策があるという亀井の言葉にまんまと乗せられるバカップル二人…。暑い時期にわざとさらに小屋の中の温度を上げて客を追い出すようなことをしたり、芸人のサイクルを早めたように見せかけるためにわざと終わったばかりの人を登場させたり・・・。
えっとですねぇ・・・実際にあったエピソードを盛り込んでるらしいんですけど・・・違うのは、これを実践したのが小屋主ではなく下足番の亀井だったという事なんですよ。てんが考案してこういう強引な方法をした挙句に失敗したっていう展開ならば、まだ笑い話にできたかもしれない。最悪なのが、主人公たちが亀井の方法をただ惚けて見守っていただけってことなんですよ・・・・。主体性が全くないんです、この人ら。

誰が応援できるか、こんな腑抜けた主人公たちをっっ!!!

とどめは、家に入る前の、てんの、な~~~んの根拠もない「大丈夫です、何とかなります」ってセリフと表情今回ほどムカついたことはないわ!!ってほどイラッと来たぜ。あなたたちがこれまで「なんとかなった」のは全部他力本願あってのことですから。どーしよーってなってるときに、なぜか救世主が出てくるようになってるんですよ。
で、今回その救世主になりそうなのが啄子さんです。もうさ~~、この朝ドラ、主人公を啄子に挿げ替えて「ごりょんさん」ってタイトルでやり直したら??

最後の最後に、妙に浮いたテンションの小野アナウンサーのナレーション・・・・

わたし、あのなーーーーんも話が動かない駄作「べっ○んさん」もヒリヒリしつつ完走したんですが、「わろてんか」は完走の自信が失せてきました(苦笑)。今日のはホント、心が折れた。朝ドラ見てこんだけ怒りの感情湧いてきたの、久し振りかもなぁwww。

無能な経営者、他力本願なバカップル、本気でネコババしようとしたカス芸人・・・
こんだけ悪条件揃ってて、どーーーーやって笑えっちゅうねん!!!!!!

毒を吐きまくって、ちょっと、疲れた。とりあえず明日・・・仕切り直しでまた書けるような内容になっていることを祈るしかない(苦笑)。


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えりこ

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