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今回は今までよりかは気楽に見れる展開だったかも。先も読めちゃうんだけどねw。

風鳥亭初日、人手不足のために呼び込みには芸人たちも駆り出されててんてこ舞い。とのことですが、この小屋のある場所って、人通りが殆どない寂れたところっていう設定じゃなかったっけか??なんかえらい賑やかな通りに見えたんですけど。え、そこツッコミしちゃあかんって??
それにしても、あんな呼び込み方でよく場内満席になるまで人集まったなぁ。新しい寄席小屋ということで「どんなもんか見てやろ」精神の人が多かったっちゅうことでしょうか。

久しぶりに面白いと思ったのが、歌子さんの座布団ずらしwww。つめてもらうために横からてんがどついてもびくともしない大型客でしたが、歌子さんは前の方にお茶を出して座布団ごとグイとそちらの方向に滑らせて持っていくという妙技を披露ナイススライド!とあれは思わずクスっとなりましたw。
が、あれよく見てみるとさ…最初から前の空いてるところに案内すればよかったんじゃない??って思うんですよね。まぁ、面白かったからいいけどw。

ちょっと驚いたのが、藤吉がお囃子の技術を持ち合わせていたこと。笑いの技術はゼロだったけど、こういった裏方仕事はできるんだねぇ。そういえばもともと頭のいい子という設定ではあったか。
しかし頼みの落語家が時間になってもやってこない。場を繋ぐために吉蔵の「後ろ芸」を長めに演じてもらうことに。吉蔵さん、めっちゃ緊張しまくって派手な登場してたけどw…これまでずっとその芸で色んなとこ出演してたんじゃないの?まぁ、最近はヒマそうだったからそんな機会もなかったんだろうけどガチガチになってる吉蔵さんの顔はおもろかったからまぁいいかこういう細かい表情とかは藤井さんさすがやな

で、奇跡的に「後ろ芸」がウケているwwww。続いて出てきた岩さんの「気合い術」もかなりのウケっぷりwww。岩さんの怪力はちょっと私も「おお!」って感じで面白く見ちゃった
ところが、キースの「西洋ものまね」とアサリの「百面相」絶望的におもろくなくて…客のテンションだだ下がり状態。キースとアサリって将来大成するって設定らしいんだけど、先行きが非常に不安であります(苦笑)。

そんなところに重役出勤状態で落語家の玄白が弟子を引き連れてやっと現れる。大遅刻した上に態度だけデカいという、なんだかのっけから印象が悪い感じのこの方でしたが・・・落語の方もさっぱりで(苦笑)。あんな抑揚もないただ語ってるだけみたいな落語じゃ、そりゃだれも笑わんでしょ。よく弟子ができたな(苦笑)。
しかし、1日目が終わった時点では「今日の客は笑いに鈍感だっただけだから」みたいにおおらかに構えてる玄白師匠w。「こういうのは3日目からや!」と余裕の表情を見せていました。

が・・・、笑いが増えるどころか、逆に飽きられ呆れられ・・・見る見るうちにお客さん激減w。まぁ、あれじゃぁ、そうなるわな。全く進歩が見られないし(苦笑)。出ていく客に「最後まで見たらきっと笑えます」と食い下がってたてんですが・・・よもや、あの芸で彼女は面白いと笑っているんじゃあるまいな??まぁ、藤吉のちっとも面白くない芸で笑ってたからその可能性も否めないけど
最悪の状況に、玄白師匠大激怒。
「わしの芸がおもろなかったんやないで!お前らのやり方が悪いんじゃ!!」
と八つ当たり状態。こんな態度の落語家、この先も鳴かず飛ばずやろな…とは思ったんですが、そもそも藤吉はなぜこの落語家を選んできたんだ?たしか、笑いに対する目利きは誰にも負けないって言ってた気が…(苦笑)。お金の問題はあったかもしれないけど、もう少しマシなの選んでこれなかったんかいな
とにもかくにも、大激怒した玄白は「こんなとこ二度と来るか!」と捨て台詞を残して去っていきました。まぁ、あれじゃどこ行ってもあまりウケないとは思うけど(苦笑)、藤吉たちのやり方が悪いっていうのも一理あるかもね。お客を喜ばせようとするための創意工夫が全然なさそうだし

ということで、カス芸4人だけで6時間の高座を回さざるを得ないという地獄の日々がスタート。ただでさえ面白くない芸人たちなのに、延々と同じようなことを1日中やっているわけですから・・・そりゃ客足もなくなるのも当然。持ちネタが少なすぎるのも災いしてたな。あんなの見せられ続けてたら、客にとっても拷問みたいなもんだよ
それでも、たった一人だけありがた~~いお客さんがいてくれたわけですが・・・1巡した後にまた全く同じ芸人が出てきて同じ芸を披露すると分かるや否や

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「また同じ芸人・・・また同じ芸・・・あかん!・・・あかん!!」

とノイローゼ気味に逃げて行ってしまいましたww。吉蔵はそれでも「後ろ芸」を踊り続けるわけですが、それを見てくれる人はだれもおらずw。ついにはお囃子もストップして・・・残ったのはただ惨めな気持ちだけ。もう、見てられなかったわ~~~キツすぎる状況で
でも、この吉蔵とお客さんの場面だけは、ちょっとおもろかったです。藤井さんの表情とお客さんの逃げっぷりにプッとなりましたww。てんは、アウトオブ眼中w。

そんな誰もいなくなった寄席に「まだ入れますか?」と突然現れたのは…

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伊能栞・・・しおりん、キターーーーーー!!!

待ってたんだよ、この澱んだドラマに一滴の清涼感をwww。まさに君はこのドラマを見る私の救世主ww!!!一生くんの現れたところで場の空気がサッと入れ替わるのを感じたからね。たぶん、ドラマの流れとして栞を見てくと違和感しかないだろうからww、ここはもう、切り離して、一生くんの栞だけを愛でることに集中したいところ果たしてそれができるかはわかりませんが(苦笑)。

藤吉は伊能という名前を聞くと表情が変わりましたね。てんの元婚約者ってことでライバル心が芽生えた様子。でもここまでの流れを見て行くと、藤吉に良いところを全く見いだせないので(苦笑)対立みたいになったら確実にしおりん目線になりそうだなぁw。

全く面白味も何もないキースの「西洋ものまね」芸を見る栞はいったい何を思ったのか?次回の辛らつな意見に期待したい。ぜひ厳しくお願いしますよ、しおりん!!


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