レポート&インプレッション

イベント報告、好きな役者さんやドラマの個人的感想を語るブログです

2017年02月

昨年までこちらのブログで村上新悟さんに関するイベントやドラマの感想を書いていましたが、他の記事との割合のバランスがちょっと偏ってきてしまったので思い切って分けました。

新しい村上さん関連のブログは以下の場所になります。

むらかつ -村上新悟さん活動応援ブログ-


※2017年8月、再び移転しました。以前のブログは8月いっぱいで契約を終わらせることとなり終了しました。あらかじめご了承ください。

ちなみに「むらかつ」とは「村活」でw・・・村上さんを応援する活動の略です


それに伴い、こちらで書いてきた村上さん関連記事はほぼ移動させました。1記事だけはこちらに残しています。今までこちらのブログで村上新悟さんの記事を読んでくださった皆様、勝手に移動させてしまってごめんなさい。
ちなみに、大河ドラマ『真田丸』に関する記事はドラマというくくりなのでこちらに残しています。

今後当ブログは、ドラマの感想とイベント等感想(村上さん関連を除く)中心となります。今はあまり時間が取れなくてドラマは大河以外録画をチェックできずで記事が寂しくなりがちですが、落ち着いてきたら色々書きたいと思います。
 

もし興味がありましたら、引き続き当ブログもご贔屓よろしくお願いいたします

 

前回の感想を上げ損ねてしまいましたが、毎週楽しく見ております。なにやら視聴率云々という報道がちらほら聞こえてきますが、個人的にはかなり面白く見ているのでブレることなくこのまま進んでもらいたいものです。まぁ、脚本の森下さんはすでに後半を書き上げている頃だとは思うので大丈夫かな

直親との結婚を井伊家のために諦めた次郎。彼女にとってはまさに断腸の決断だったわけですが…その想いを知ってか知らずか直親はお家のためということで奥山の娘しのさんと結婚。しのさんに向けた笑顔があまりに眩しくて、思わず「こいつ、次郎のことは本当に断ち切れたのか?」と疑いの目で見てしまった(笑)。いや、あまりに屈託ない笑顔だったのでね。直親、只者じゃないなと。政次にも「いくら待っても次郎はお前のものにならないぞ」ととんでもマウント発言してましたんでね
というのが、先週の簡単な感想w。

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直親が本格的に井伊家に戻ってきたことで、その許しをもらいに行くために今川に出向いた新野さん(次郎のお母さんの兄)。もともと今川家の家臣ということでこういう役目を引き受けざるを得ないっていうのがお気の毒です。そこには筆頭家老として政次も同席しています。最初はどうも威圧感ありまくりで雲行きが怪しかったものの、婚姻関係は井伊家ではなく家臣の娘からもらうことになったということで直親の帰参は許された模様。 
 
それにしても昇太…じゃなかったw、義元さん、徹底して喋りませんなw。側近さんはもはや義元の通訳と成り果てておりますw。これ、聞こえなかったりして聞き直すなんてことしたらバッサリやられちゃうのかしら?とか余計な心配してしまう。それにしてもあのよく喋る昇太さんがねぇ~、こんな180度違う役柄がハマるとはビックリですよ。ニンマリ顔とかめっちゃ怖くて…寸前まで笑点でガンガンつっこんだり笑ったりしてる人と同一人物とは思えません(我が家はだいたいBSで見ているもので)

直親復帰のことに関しては特にお咎めなしという甘い処分になりましたが、直平爺さんからすると次郎の還俗をついでに願い出なかったのはかなり不満の様子。それに対して「井伊の姫と添わせないだろうなとプレッシャーもあったしそんなの許される空気じゃなかった」とやんわり反論する政次。それに賛同してくれる人もほぼなく…彼の立場は父親の時代と同じでやはり家臣の中ではちょっと冷遇されているような雰囲気です。直盛さんくらいかな、気にしてくれているの。
で、直平爺さんがさらに怒っていたのが「検地」をされることです。今川は直親の帰還を認める代わりに井伊ノ谷全体の大規模な検地を行うという条件を出してきました。検地は「真田丸」でもちょこっと出てきましたが、要するに持っている田畑についての詳しい調査をしてそれに応じた賦役や軍役を課すというものですね。直平爺さんが激怒したのは、井伊の隠し里でもある川名を今川(敵視してますから)に晒したくないという想いがあったからでした。 

直親はさっそく直平と共に隠し里の川名へ足を踏み入れます。そこに広がっていたのは一面に広がる美しい棚田!
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土スタでも紹介されていましたが、本当に見事としか言いようのない美しい光景ですね。これを直に見たら感動でちょっと涙出るかも。
直平によれば、ここはもしもの場合の緊急避難先にもなっていて、今川に追い詰められた時もここに隠れて時を稼いで井伊を生き延びさせたことがあるという。まさに井伊家にとって最後の生命線のような場所がこの川名というわけです。なるほど…そりゃたしかに、今川には知られたくないだろうな。

戻った直親は直盛たちに隠し里の存在は隠し通したいと提案します。井伊が検地を受けるのは今回が初めてとのことだから言わなければバレないだろうというのが直親の考え。役人が来てバレちゃうんじゃないかと危惧する直盛に対し、毅然と「万が一の時は丸め込めばいい」と言い放つ直親…爽やかな風貌とは裏腹にけっこう黒いな、おぬしw
自分のせいで検地が来ることになって責任を感じていると殊勝な態度の直親ですが、なんか危なっかしいものを感じます。


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長らくブログお休みさせていただいてましたが、今年の大河ドラマ『おんな城主直虎』もかなり面白いと思いますので今回からなるべく感想上げていきたいと思います。ちなみに他のドラマでリアルに見てるのは『バイプレーヤーズ』くらいであとはまだ録画したまま見れてません(汗)。早く消化したいw。

まずはオープニングについて。前作『真田丸』は正直なところOP音楽を好きになるまでにけっこう時間がかかりました。一度はドラマ自体もリタイア危機にあったこともあり、なかなかあの旋律の魅力にたどり着けなかったのですが…ドラマへのテンションを持ち直してからようやくOP音楽が素晴らしいなと思えるようになったんですよね。今では大好きですよ
それに対して、今回の『~直虎』OPは最初から気持ちの高揚感がありましたね。女性らしさを感じさせるような流れる旋律に力強さが加わっているようで…それに、音の種類が多くクラシカルな部分が感じられるのもポイントが高いです。波のように音が上がって下がってといった動きがあるのもすごい好み。菅野よう子さんの音楽はやはり素晴らしいです。サントラ発売が非常に楽しみです

さて、第5回に入りようやく主要人物たちが大人になり新しい登場人物も増え面白くなってきました。
実は、私は子供時代のパートがあまり好みではなくて(苦笑)。可愛いかもしれないけど、特に女の子の芝居が無理しているように思える場面が多々あって。感情表現とか大人が創り上げたものを必死に演じてるように見えちゃって違和感あったんですよね。男の子たちは自然な子供らしさが出ていてよかったんですけど。最近の子役はなんだか妙に背伸びしすぎているようで子役ならではの自然さが感じられず個人的には苦手なんです。
もともと子役バージョンはどのドラマもあまり好きではなかったこともあるんですがそれでも気持ちが折れずにまだこの大河見ようと思わせたのは脚本の面白さだったと思います。森下佳子さんの脚本は「JIN」の頃から大好きで朝ドラ「ごちそうさん」もすごく面白かった。三谷さんの面白さとはまた違った色が出ていて今回も面白くなる予感をずっと感じさせてくれています。あと、これまでの「大河らしさ」の色が戻ってきたのもちょっとホッとした部分だったり

前回のラスト、子供の次郎法師から約10年の歳月が経ち大人の次郎法師に変わる演出はとても無理がなく綺麗でとても印象的でした。柴咲コウさんの歌う経のシーンはちょっとした話題にもなりましたね。
柴咲さんは子役のお芝居を上手く受け継いでいるなと思いました。行動的ではつらつとして他人のケンカの仲裁をしたりするシーンも子役との差をほとんど感じさせず普通に見ることができました。セリフ回しなども違和感ないし良い感じじゃないでしょうか。


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