レポート&インプレッション

イベント報告、好きな役者さんやドラマの個人的感想を語るブログです



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2016年12月

村上新悟さん生誕祭 in FMみょうこう その2

※こちらの記事はその1からの続きになります。
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村上新悟さん生誕祭 in FMみょうこう その1

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FMみょうこう開局1周年記念 公開生放送
ゲスト : 村上新悟さん、さくらゆき(小栗さくらさん、遠野ゆきさん)
司会   : 菊谷紀道さん(FMみょうこう)
2016.12.10  於.妙高市役所内コラボホール(新潟県・上越市) 


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『真田丸』第48回 引金

牢人衆たちの叱咤激励もあって再び戦う意欲を取り戻した幸村は、手始めに又兵衛たちに徳川の陣を夜討ちするよう命じたようです。
戦いたくてウズウズしてた又兵衛さんはまさに水を経た魚。鉄砲ぶっ放してる勝永さんも目がギラギラ。盛親さんも芝居からの鬼攻撃が素敵!やっとヘタレっぽくないモリチーさん見られたw。最初の頃は戦場でオドオドしてしまった重成もすっかり攻撃型戦士になり、敵のトドメを盛親さんに横取りされた時はちょっと憮然としてしまうくらい逞しくなりました。でもこのメンバーの中に、バテレンさんこと全登はいないのねいつになったら彼の戦う姿を見ることができるのでしょうか(もうすぐ真田丸終わっちゃうよw)

その次に幸村が目をつけたのが有楽斎です。彼は徳川と通じてますからね。そこでわざと翌日の夜間に家康の首を獲りに行くという情報を植え付けます。その知らせはすぐに家康の元に届き翌日ではなくその日のうちに陣を離れることにします。幸村はそんな家康の行動を読んでいました
必ずその日のうちに家康が動くと確信している幸村は佐助に家康暗殺を命じます。幸村ってこういうところ本当に冷徹でゾクッとするほどの怖さを感じるんだよね。家康の暗殺という大役を担った佐助は死をも覚悟したのか、旅立つ前に想い人のきりの元へ向かう。

「一つだけお願いがあります。もし、無事に帰ってきたら、夫婦になってもらえませんか」

考える間もなく、きり・・・

「ごめんなさい」←超即答wwww

佐助、間髪入れずに「はっ」と言いながらフェードアウト

えぇ、このシーン、放送直後から佐助が超高速で振られたとネットでも大変話題になりました。普通なら、あの雰囲気はシリアスモードになってしかるべきなのですが、そうしないのが三谷さんなんだよねぇ。面白かったけど、個人的にはやっぱりあまり好きなシーンではないです。ひねくれてますが。まぁ、きりと佐助の関係も九度山の時にちょこちょこ出てきたくらいであまり重要視された雰囲気ではなかったので、下手にシリアスになるよりかは良かったのかもとも思います。

駿府へ帰るという家康に息子の秀忠は「陣所が攻められたのは和睦が破られたのも同じ!」と言って鼻息が荒い。そんな息子を厳しく制する内野@家康。目先のことしか見えていない秀忠に対し、その先の展開を読んだうえでじっくり確実に豊臣を滅ぼすことを考える家康。まさに、「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」の人だなぁと思います。こんな父親を持った秀忠は気持ち的には窮屈でもどかしくて辛いだろうねぇ。父ちゃん年取っても現役で偉大だし、奥さん気が強いし、なんか秀忠の気持ち考えたら切なくなっちゃったよ
そう思わせるほど、内野さんの家康の迫力はすごいものがあります!老人になっても衰えない知略といい、威厳といい、他を圧倒しますよね。この人が壁になってるんだから豊臣は大変だって思える。改めて内野さんの演技力に感服してしまいました

大坂城では牢人が大っ嫌いな大蔵卿が「一日も早く出て行ってもらう!」と鼻息荒く主張w。家康の読み通りのこと言ってるよ、このオバハンは。有楽斎も「牢人抱えてるとまた戦の火種になるかもよ」と幸村をけん制。この人の場合は徳川と通じてるからこう主張するのは当然っちゃ当然。
でも、秀頼は「牢人には感謝してるし一人でも多くを家臣にしてやりたい」と殊勝なことをおっしゃって下さる。まだ若いのに既に理想の上司だよ、君は!この秀頼の考えが幸村を支えていることになります。側近がいくらうるさくてもトップの言葉の影響力は絶大ですから、そのトップが幸村に寄り添っているのはとても心強いものがありますね。

そんな事態を逐一家康に文で報告してたっぽい律儀な有楽斎。この日も「幸村が秀頼たぶらかして牢人手放さないって言ってるんだけどどうするよ?」的な手紙を多分したためていたような気がする、たぶんwww。で、いつものように障子の外に控える人物に届けるよう申し付けるわけですが・・・この日それを受け取ったのは・・・真田幸村本人でした!!もうとっくに有楽斎が徳川と通じてることをキャッチしてた幸村は、これ以上有楽斎を泳がせておくわけにはいかないとついに行動したわけですね。
たらたら御託並べて自己弁護する有楽斎でしたが、「言いたいことはそれだけですか?」と問答無用で短刀を取り出す幸村・・・この時の彼の顔はまさに暗殺者!!こういう表情の変化が堺さん上手いなぁってすごく思います。柔和な笑顔からは想像できないような背筋がゾクッとする表情をしてくる。あの目で威嚇されて短刀突きつけられたら、降参しても致し方なし。そういう説得力がものすごくありました。
それにしても有楽斎さん、最後は情けなかったですなぁ。「死ぬ覚悟はできてる!!」ってめっちゃ凄むけど、無表情で本気で斬りに来ようとしてる幸村にビビリまくって「ちと待て…!!」と結局命乞いしちゃう(しかも2回)。結局は信長の弟ってことで虚勢張ってたけど肝の小さい男だったということですかね
有働さんのナレによれば、このあと有楽斎は茶人として平穏な余生を送ったらしい。豊臣家を混乱させた人だけど最後は幸せに暮らしたっていうのがちょっと癪な気もしますがw、まぁよかったです。これも一種の「ナレ死」に当たるんですかね??ともあれ、井上順さん、味のある怪演でした



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『ナイスガイ in ニューヨーク』初日カテコ挨拶

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井上芳雄くん間宮祥太朗くんが兄弟役として出演している舞台『ナイスガイinニューヨーク』が大阪で初日を迎えました。
最初は大阪公演の予定がなかったのでこれは遠征するしかないかなと東京公演分のチケットを申し込んでいましたが、後から関西も東京の前に2日間3公演だけ決まって。せっかくなので初日を申し込んだところ当選しました

客席は先行だったにもかかわらず2階席しか取れなかっただけあり、かなり満席に近かったのではないかと思います。2階席のほうもかなり埋まってましたので。全体としてはやはり井上くんのファンの人のほうが多かったかなという印象。でも最近は間宮くんも知名度上がってきてるので間宮くんファンと思しき人もけっこう見かけました。私は2階真ん中列あたりでしたが、サンケイブリーゼは意外と上からでも見やすいんですね。高さはありましたが、オペラグラスを使わなくても表情が見えることも多かったので(ほとんど使いましたがw)、遠いと言った印象はなかったし全体も見渡せて結果的にはとてもよかったです。
今回はタイトル名・出演者・演出が福田雄一さん・・・という事しか頭に入れていかなかったのでw、ストーリーなどは全く知らずに行きました。福田さんが演出ってことは笑えるんだろうなってくらいは予想してましたが

今回この演目をいこうと決めたのは、久しぶりに間宮祥太朗くんの舞台が観れるということからでした。
初めて彼を知ったのは4年前の舞台『銀河英雄伝説』で初めてラインハルト役をしていたのを観た時。まだその頃は本当に新人さんで10代だった間宮くんはカンパニーの中でも最年少に近いくらいだったと思うのですが、主役ではないにもかかわらず(ちなみに銀英伝本編の主人公はラインハルトとヤンです。舞台ではなぜか主役になったことが2回しかなかったけど 苦笑)、めちゃめちゃ光る演技をしていてものすごく印象に残りました。
それ以降、ラインハルト役は間宮くんがずっと演じることになって…最後のシリーズの時にはもうそれはそれは神がかっていたというか…あの時の感動は忘れられません。あのラインハルト役を見て以来、間宮くんのことはずっと応援しているし注目しています。
それ以降映像出演が増えたようですが、舞台も少しずつこなしていたようで。でもなかなか遠方で予定がつかず見に行くことができずもどかしい想いをしていました。なので、今回は本当に久しぶりの間宮くん出演舞台しかも、あの、井上くんと兄弟役で出演とあれば、もう、行かなきゃでしょっっ

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で、観た感想ですけど・・・めちゃめちゃ面白かったです!!まだ始まったばかりなので内容は書きませんが、大阪初日の客席は終始ウケまくって笑い声が絶えませんでした。私も思わず声に出して笑っちゃったシーンがいくつもありますw。
それに、井上くんと間宮くんの兄弟っぷりがめちゃめちゃ雰囲気良くて…まるで本当の兄と弟みたいに見えました。それが何かとても嬉しかったなぁ~。見た目も麗しいというか目の保養というか。あんな美形兄弟いないだろう、みたいな(笑)。そんな二人がドタバタ劇繰り広げるわけですから、もう、目でも感覚でも楽しめるお得な舞台だったと思います。
そうそう、高橋克実さんの役・・・これはかなり見ものです!!最高でした!!めっちゃ笑いましたのでwww。

何も考えず、すこーーんと大いに笑える、そんな楽しい作品だったと思います。どこからどこまでがアドリブ!?みたいなのもけっこうありましたしw。迷っている方は是非東京公演観に行ってみてください。

で、この日は大阪の初日だったということでキャストの皆さんからコメント…というか、ちょっとしたトークショー(笑)がありました。ネタバレも含んでいるので追記に覚えてる分だけ少しレポします。





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勇者ヨシヒコと導かれし七人 第7話

テレビ東京系で放送されてる福田雄一さん脚本のドラマ『勇者ヨシヒコと導かれし七人』。低予算とうたわれながらもコアな人気で続編が放送されているわけですが、実は私はこのドラマを1回しか見たことがありません(前シリーズのやつだったかな。あまり覚えてない)。ゆる~いRPGものみたいなドラマなんですが、好みに合わないなと思って。なので今回もスルーしていたのですが…


第7回放送後にSNSがえらい騒がしくなってまして(笑)。なんと、全編ほぼミュージカル仕立てで、ミュージカル役者がザクザク出てきたって言うじゃないですかっ ミュージカル好きな私としてはこれを見逃したのは何とも惜しいことをしてしまったと後からめちゃめちゃ後悔したところ…親切な方が見れる機会を作ってくださいまして。もう、見ながら「なんじゃこりゃ~~!?」の連続wwwww。
これはちょっと、何かしら触れておきたいと思ってしまったので、だいぶ遅くはなりましたがヨシヒコ第7話を少し振り返ってみたいと思います。ちなみに、これ以前と以降のヨシヒコは見てないのでwこの時だけの情報しかわかりません。キャラの名前とかは知ってたんですけど、前後のストーリーは謎のままなのであしからず(笑)。

とりあえず、分からないながらもザッとしたストーリーの流れをちょっと調べてみますと…

前シリーズで魔王を一度倒したものの、それよりさらに上の魔王が判明して再び旅を続けることになったヨシヒコ一行。その強力な魔王には7つの弱点があって、そのための玉を集めなければならず彼らは7人の「玉人」を探すことに。
ちなみに「玉」はカラーボールみたいなやつでした、今回見た限りだとw。

まぁ、どっかで聞いたことあるような展開だなとも思いますが(DBとかw)、全体に流れる脱力感あふれるネタとゆるさっぷりがもう、福田雄一さんらしいなとw。ムロさんとか佐藤二朗さんとか出てますしね。この時点でドラマのカラーが読めちゃうみたいな
嫌いじゃないです、こういうの。嫌いじゃないんだけど毎週見る気力が出ないw。
外見だけ見ると、ちゃんとした冒険活劇っぽく見えるのにねw。なにせこの人たち超個性的でww。そんな中で木南さんの毒舌っぷりがめっちゃ光ってました。

ということで、以下7話の感想。

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プロフィール

えりこ

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