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この記事はその1からの続きになります。


中央の大スクリーンには『風に立つライオン』の映画撮影に纏わる写真(さださん撮影のものもあり)が映しだされ、それに関するトークを展開するという形式になりました。憶えている写真エピソードをいくつか。

マサイの空港から降りたときの写真
飛行場には何もなく、ほとんど草原の上みたいなところに着陸したそうです。で、降りるや否や、職業マサイ族の人たちが派手に出迎えてくれてw、あれよあれよという間に大沢さんは観光マサイの皆さんに交じって踊らされててwwwさださんは逃げて脇からその様子を眺めていたんだとかwww。大沢さん曰く「踊らなきゃいけない空気みたいだったんで」とのこと。さださんがギャラを渡したらマサイの人たちは帰って行ったそうですww。さださん曰く「そういうシステムなんです」とw。

動物たちの写真
ライオンやらシマウマやらたくさんのさださんが撮影した動物の写真が出てきました。最初のうちは感動してやたらシャッター押しまくってたらしいのですが、次第に同じ光景ばかりになると「またシマウマか」と飽きてきちゃったそうwwww。
そんなこんなで宿泊地にたどり着いた大沢さんとさださんのツーショット写真が出てきましたが、それを見たさださんが一言「疲労の極致ですよ」とww。たしかに顔は笑ってましたが目には疲労の色がくっきり表れていました。空港に降り立ってから宿まではかなり長かったそうです。ちなみに宿泊地も草原の中にポツンとある感じでしたね。
でも、翌朝一緒に見た朝日はとても美しかったそうで大沢さんも目を細めてました。さださんはアフリカの風は地球の息吹のようだったと表現してました。初めて体感したサバンナの風は二人にとって忘れられない思い出になったようです。

マサイ族の村
翌日はマサイ族の村を訪ねたという二人。道中でライオンの写真も撮っていたさださんが「このライオンより風に立つライオン基金のマークのライオンの方がカッコいいよね」とツッコミ入れてて笑いましたww。ライオンに関しては大沢さんも「飛行機に乗るのにその前にライオンが普通にいて怖かった」とエピソードを話してました。タラップの前にライオンいたって…そりゃ怖いわ!!
出会ったマサイの人たちは動物の狩りをして生活しているのになぜか犬を飼っていたと話すさださんにみんなまた爆笑ww。その中には日本人の方も生活していて旦那様がマサイの人との事。なぜ彼女はそこにいるかというと…なんと、さださんの『風に立つライオン』を聴いて感動してアフリカに渡ってきて今に至っているのだとか 。さださん曰く「大沢さんと同じく、彼女も風に立つライオン被害者の一人です」とwwww。携帯電話もある場所まで行かなければ通じないそうで、私たちにとってはまさに未知の世界に住んでいるこの方はすごいなと思いました。
その時のさださんと大沢さんのツーショット写真が出てくると今度は満面の笑顔の二人w。それを見た大沢さんが「この時のは元気が戻ってますよね」とwww。

ドゥングを演じた少年とのパーティー写真
撮影に入る前に出演者を交えてのパーティーが行われたそうです。その中の一枚に映画の中でキーパーソンにもなる少年ドゥングを演じた少年がいました。彼は貧民街で見つけてきた少年で演技も初挑戦だったそうですが、「すごい目をしているな」というのが大沢さんの第一印象だったそう。たしかに彼の目力は映画の中ですごく光る存在でした。

そのあとも写真の裏話が続くのですが、ほぼさださんの熱弁となってましてw。すると突然前の方にスタッフさんがドカドカと駆け込んできてさださんに何やらカンペを見せている。何が起こったのか不思議に思っていたら、さださんが読み上げたそのカンペ内容が
「大沢さんにもしゃべらせろ」wwwwwww
もうこの時の会場、大爆笑の渦で大沢さんもかなりウケてましたwwwwww。 それでもひと通り自分の知ってる人の写真については説明をしてて、やっと大沢さんの写真になった時にスネたさださんが「じゃあ、ここからは解説してください」と大沢さんに丸投げwwwww。突然振られた大沢さんはオロオロして「え?きゅ、急にですか!?」となっちゃってて可愛かったw

撮影シーン
さださんと旅行した後そのまま映画の撮影に入ったという大沢さん。 さださんは別行動で数日間色々アフリカを回っていたそう。「アフリカの映画なのに動物出てこなかったよね」とさださんが言うと「そうでしたねぇ、ヤギも食べちゃったし」と大沢さん。そんな現場を見て三池監督は「観光映画じゃないな」と呟いたんだそうです。それくらい厳しい現場だったってことですね。
さださん的には映画の順番をバラバラに撮影しているのに感情移入できるのがすごいと思っている様子。それに対して大沢さんは「そういう撮影のスタイルに慣れましたよね」とのこと。さすが役者さんです。頭から順番に撮ると時間がかかりすぎてしまうので効率よく撮影するためにバラバラのシーンになってしまうそう。
「その代り、最初や最後のシーンなどはちゃんと想像して演じなければいけないから事前の役作りをしなければ撮れないですね」
と大沢さん。 演技に関してはかなりストイックに突き詰めていくタイプの役者さんなので、この時も相当勉強して役作りしたんだろうなと思いました。

食事について
撮影シーンの中に机の上に現地の料理が乗っているものがあって。それも美味しかったですよという流れからさださんが突然「大沢さんって肉が好きなんですよね?」と振ってきましたww。大沢さんファンの私としては〝ここで肉の話題を大沢さんに振るか!〟と敏感に反応してしまったよww。というのも、以前参加したファンミの時に肉好きであることを猛アピールしててww。その後バラエティ番組のゲストに出たときも肉の話題で盛り上がってましたからね。大沢さんと「肉」は切っても切れない話題だったりするのですw。

で、さださんから肉について振られた大沢さんは ちょっと控えめに「そうですね」とw。するとさださんが「野菜は食べないの?」と言ってきてww「肉の方がメインですかね」とタジタジwww。さらに畳み掛ける容赦ないさだまさし
「テレビで見たんだけど、野菜(草)を食べている牛を 食べれば野菜を食べたことになるって言ってたよね?」wwwww
 これには会場またまた大爆笑!!!「そ、そうなんですよ」とどもる大沢さんに「おかしいでしょう!!」と猛ツッコミするさださん。それに対しては「おかしいですか?」とついに反論する大沢さんww。

「牛が食べた野菜(草)の栄養分が、その分僕に供給されるんじゃないですかね」wwwww

ちょっ!!!大沢さんwwww!!! 思わず「あ、そうか」と納得してしまうさださんでしたが「でもやっぱり僕は違うと思う」とツッコミ入れてましたww。そのやりとりを聞いたダンナは終わった後に「たかおのあの思わず納得させてしまいそうになる屁理屈はすごかったな」と呟いておりましたww。恐るべし、大沢たかおの肉好きっぷりww。

で、さださんから「野菜も食べた方がいいよ」と盛んに勧められると「ちょっとは食べないとですかね」と大沢さん。 しかし「僕、野菜食べると胃がもたれるんですよねぇ」と大沢さんが呟くと 苦笑いするさださんw。でもさすがに食べた方がいいかもと実験したことがあるという大沢さん。これ、いつかのファンミの時にも言ってたな。たしか、サ○ウェイの野菜でチャレンジしてみたって言ってたっけwww。

「しばらくしてから顔が青くなってしまって・・・野菜って食べると顔が緑っぽくなるんだなと思ったんですよ」

ちょっっ!!!!大沢さんっwwwww!!!!これ本気で言ってますからねwww。ビックリしたさださんも「そんなことあるわけないよ!!!」と猛ツッコミwww。なので食べるのをそのあとやめたと話した大沢さんでしたが「ちゃんと続けて食べてくださいよっ!」とさださんがツッコミw。すると、あまりにさださんの「野菜食べろ攻撃」に疲れたのか、それに対して
「はいはい・・・」
と思わず本音の部分が出ちゃった大沢さんwww。それを聞き逃さなかったさださんが「はいはいって、そういうの二つ返事っていうんだよ」とさらにツッコミ入れてw、「あ、すみません(汗)」ってもう、大沢たかお、笑うしかなくなってました←かなり爆笑してたwww。大沢さんがあんなにファンミ以外であんなに爆笑するなんて珍しいなと思っちゃった。さだまさし、おそるべし!!
 
 大爆笑の大沢たかお肉談義が終わった後、また撮影中のメイキング写真がいくつか流れて盛り上がりました。その中で印象的だったのが、映画撮影中の取材に某新聞社の女性一人だけが駆けつけてくれたエピソードです。
場所がアフリカということもあって、どのメディアも許可が下りなかったとかで来てくれず、その1社だけが駆けつけてきてくれたそう。囲み取材みたいにするはずが「完全に対談みたいになっちゃった」ってさださんたちは笑ってました。 「そんなこと言ってたら取材にならない」ってやってきた記者さんはすごいなぁと思いました。


ひと通り写真の解説が終わったところで、大沢さんが印象に残っているシーンはどこかという話題になりました。アフリカで人間ドラマを撮るという体験が初めてだったのですべてのシーンが思い出深いと話す大沢さんでしたが 、あえて二つ挙げてました。

一つは、大沢さん演じる主人公の航一郎がアフリカの医療現場に遅刻してやってくるシーン。アフリカの雑踏の中必死に歩く航一郎のシーンがあるのですが、ほんの数秒しか映らないにもかかわらずここの撮影はものすごく時間がかかったのだとか。そもそも、その現場はもともとただの何もない道路で人も歩いていない場所だったと。そこに雑踏シーンにするためわざわざ店や人を大勢配置したそうです。これはビックリでしたね!! 
さださんが初めてこの現場に来たときはそうとは知らずに「お土産買おう」と思わずセットの店に近づいて行ってしまったのだそうwww。いやでも、そうしたくなった気持ちは分かりますよ。言われなければあの場所が何もないところだったなんて誰も分からない。映画作りって大変なんだなって改めて思いました。

もう一つは、キーパーソンとなるドゥングと航一郎のシーンです。人を殺した自分が人を助けることができるのかと苦悩するドゥングを優しく航一郎が抱きしめるという感動的な場面。私もこの場面はかなり泣きました
ここの撮影もかなり時間をかけたそうで、ドゥング役の子が納得いく芝居ができるまで何テイクも撮ったのだとか。「映画を撮るということをよく分かっていなかった彼らの目が真実の目になっていく過程がすごかった」と語っていた大沢さんの言葉が印象的でしたね。どんなに長い撮影になっても彼らは笑っていてエネルギーあふれたピュアな現場だったとも言ってました。
ちなみにドゥング役の子はこのシーンがラストシーンだったそうです。シーン的に泣いてもいい場面だったけどぐっとこらえて芝居をした姿がとても印象的だったと話していました。

 完成した映画を見た感想はと聞かれた大沢さん。
「今までは自分の出演する映画を見るとどうしても役者なので反省点ばかりに目が行ってしまったのですが、この作品を見たとき、自分の心がこんなに震えるとは思わなかったほど感動して涙をこらえるのがとても大変でした」
と語っていました。で、なぜ大沢さんが涙をぐっとこらえて試写を見たのかというと…『解夏』試写でのとある経験があったからだそうでww。

あるスタッフさんが『解夏』の試写を見ていてずっと涙をこらえていたそうなのですが、一番映画のクライマックスの良いシーンのところで耐えきれずに「ぶひぃ~~」って声あげて泣き出してしまったことがあったらしい。そこが本当に一番の見せ所シーンだったこともあり
「え、ここで豚さんですか?って雰囲気になっちゃって」
って大沢さんwwww。さださんも「あの〝ぶひぃ~〟で泣くシーンが笑うシーンに転嫁しちゃったんだよね!」とイジりまくりwww。このエピソードはほんと大爆笑でしたw。

でも、『風に立つライオン』という作品はさださんが二十歳くらいの頃に書こうと思ってそこから40年以上たってさらに多くの人に受け入れてもらえるようになるとは思わなかった、と語った言葉が印象的でしたね。この映画がきっかけになって、こうして基金ができて高松でトークショーも開かれたわけですから、本当にさださんにとっても思い入れの深い作品なんだと思います。

大沢さんにとっては『風に立つライオン』の歌詞に出てくる「千鳥ヶ淵の桜」というフレーズがとても印象深いそう。というのも、学生の頃に自転車でよく千鳥ヶ淵の桜を見に行っていたらしいのです。その当時は今のように大勢の人が桜を見に来ていなかったので、大沢少年は自転車で毎年春に千鳥ヶ淵の桜を堪能していたのだとか。
それを聞いたさださんが「あのあたりに住んでいたの!?」と食いついてw。よく話を聞いてみたら大沢さんの実家がさださんの親友の実家とすぐ近いことが判明!そんな縁もあったんですねぇ。

『風に立つ~』の話はもういいでしょってことでwwさださんから大沢さんにクエスチョンタイム。「なんか医者の役が多いよね?」と振られると「不思議なんですよねぇ」とどもる大沢さんに「お医者さんになりたかったの?」とさらに畳み掛けると「そんなことないんですけどねぇ」と苦笑いw。
「医者似合うよね!」と大沢さんを持ち上げまくるさださんでしたが、そのあとすぐに「こういう医者がいたらなんか腹立つんだけどw」とドS発言出ましたww。さださん的には大沢さん級にカッコいいお医者さんに会うとなんか腹が立つそうでwwそれに対しては大沢さんも「あ、そうなんですかと笑うしかありませんでした

 そのあと、風に立つライオン基金の活動について色々と熱く語るさださん。世界中の傷ついた人のために働く顔の見えない医師たちのために、ここで集めた基金が少しでも役に立ってほしいと語っていました。大きな拍手が起こるということで、大沢さんに「お願いします」と募金の呼びかけをお願いしていたさださんにはウケましたがw、今後もこの活動が続いてほしいなと思いました。

「以上で大沢たかおさんのコーナーは終わります」とさださんが言うと会場からは「え~」という残念がる声があちらこちらw。すると 「大沢さん、じゃあ小話でもしてください」とさださんが振ってまたまたオロオロしちゃう大沢さん。それを見たさださんが客席に「じゃあ皆さんが大沢さんに何か聞きたいこと聞いてくださいよ」と振ると、それはそれで手が上がらないwww。「ほらね」と予想のついた光景にボヤくさださんに爆笑ww。
と、この後間髪入れずにさださんが大沢さんに「この後の予定は何かありますか?」と突然振ってww。 すると、今年の夏からいくつか映画のお仕事が入っていると予定を明かしてくれました。おお!やっと大沢さんが公に出てきそうな気配になってきたぞ。さださん、予定聞いてくれてありがとうございました

あと面白かったのが酎ハイのCMエピソード「大沢君はもう家族のように思ってるからCMとかよく見てるんだけど」ってさださんが言ってくれたのは嬉しかったな 。今のバージョンの前の、ハワイの海に大沢さんが浮いてるやつ。さださんはあれが強烈に印象深かったようで「あれは本当に浮いたんですか!?」と興味津々。すると「ホントに浮いてるんですよ」と大沢さん。あの時は周りに誰もいなかったのでサメとか来ても誰も助けに来てくれない状況だったと苦笑いしてました。確かに、あの撮影はだだっ広い海に大沢さんが一人で浮いてるってCMだったからねぇ。さださんがそのエピソード聞いて「危ないよぉ~~」と盛んにブルってましたww。
で、大沢たかお危ない伝説としてさださんの記憶にもう一つ残っていたのがあるドキュメントでの出来事。「この人、ヘリコプターから垂れた綱にぶら下がって穴に行くんですよ!」と興奮気味にその時の様子を語るさださんですが、それに対して「あんなことになるとは思わなかったんですよねぇ」とけっこうノホホンとした感じで受け答えする大沢さんwww。すると「そうじゃないでしょ!ちゃんと考えて行動してくださいよ!!」と猛ツッコミしてくるまっさんwww。もうここの大沢さんとさださんの温度差がめちゃめちゃ面白かった。なんでも、綱にぶら下がってる状況で大沢さんが鼻歌を歌っていたのがさださんは信じられなかったようで「おかしいよ!!」と最後までツッコミまくりで大沢さんもタジタジでした

この後は「肉を食べに行きましょう」とさださんに振られると「ぜひぜひ!」とぱぁっと嬉しそうな顔になる大沢さん。するとすかさず「その前に野菜食べてよ」ってツッコミいれてくるSなさださんにみんな爆笑ww。この時は大沢さんも負けてなくて「野菜そのままお渡ししますんで」とさださんにツッコミ返しw。あくまでも野菜から遠ざかりたい大沢たかお。すると「僕も野菜好きじゃないんです」と白状するまっさんにまたまた爆笑でしたwww。 
ちなみに、この後本当に皆さんでお肉を食べに行かれたようで。高松に来る有名人の人ってけっこうみんな「肉がおいしかった」って後で言うんですよね。どこの肉料理屋かいつもすごく気になってるんだけど、大沢さんたちはどこ行ったのかな?ちなみに、そこのお店では肉以外にも大沢さんの大好物のタルタルソースwithエビフライwも用意されていたそう。あ、大沢さん、タルタルソースが大好物らしくてエビフライはタルタルを食べるための「棒」っていつか話してたことがあるんですよwwww。高松堪能してくれていたら嬉しいな。 

最後にさださんが『風に立つライオン』を披露することになっていましたが「さっきダイジェストで歌が流れたからもういいですか?」って会場に振ると「え~~~」と当然そういう反応が返ってきたので「じゃあ」ということで歌ってもらえることに。今回は映画バージョンということでギターではなく録音に乗せての熱唱でした。歌う前に「歌は僕で皆さんは大沢君の方見ていてくださいね」って言うところがなんかさださんらしかった。
いやぁ・・・・本当に素晴らしかったです・・・生で聴く、さだまさしの『風に立つライオン』。もう聴いてて思わず涙溢れましたよ。さらに、この歌を上手の席で大沢さんがじーーっと聴き入っていたんですが、時折歌詞の部分に頷いたりしてて…あぁ、大沢さん、歌の世界に入ってるんだなって思いました。その時の横顔の表情が、なんとも言えないほど美しくて・・・さださんの生歌の世界感と大沢さんの聴き入る美しい表情が見事にマッチしてて言葉にできないような感動の時間を過ごさせてもらいました。こんな機会はもうめったに訪れないと思います。今回参加できて本当によかったです。 

歌の最後のアメイジンググレイス部分が終わりに差し掛かったところで、大沢さんが立ち上がりさださんと固い握手。その光景もすごく感動的で泣けました。そのまま大沢さんは会場に頭を下げつつ舞台袖へ退場。
歌い終わったさださんは「風に立つライオンに関する話はまだ足りないことがいっぱいある」と語っていました。また次もぜひやりたいのでよろしく、ということと、コンサートにも来てねって宣伝wもして満面の笑みでさださんも退場されました。

これにて、さだまさしさんと大沢たかおさんによる二人会in高松は終了。終わった時は夜の10時に迫る時間だったので2時間半以上がっつり楽しむことができました。
昨年は大沢さんにほとんど会えなかったので、久しぶりに元気そうな生の大沢さんに…しかも高松で会えて本当に嬉しかったです。今年のファンミは行けるといいなぁ…。夏から始動するといっていた映画製作の方も期待したいと思います。個人的にはちょっとコミカルな(今のCMみたいなやつ)大沢さんも見てみたいな。 
さだまさしさんの生歌&生マシンガントークも本当にすごく楽しませてもらいました。来年まだこちらにいたら・・・第3回のも行ってみたいなって思います。次のゲスト誰だろう?いろいろ楽しみ!


レポは以上です。長くなりましたが、ここまで読んでくださった皆様ありがとうございました。
 ※さだまさしさんがインスタで写真アップしてくれてました。さださん、大沢さん、高松まで来てくれて本当にありがとうございました!!