レポート&インプレッション

イベント報告、好きな役者さんやドラマの個人的感想を語るブログです



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『おんな城主直虎』第48回 信長、浜松来たいってよ

終盤にきてさらに攻めてます、今年の大河のサブタイトルww。今回の元ネタはもちろん、「桐島、部活やめるってよ」ですね。いやぁ~、まさかこの作品持ってくるとは思わなかったよ。よくNHK許可出したなって思ったくらいww。

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神木隆之介くん主演で日本アカデミー賞も獲った名作。今大活躍の東出昌大くんが役者デビューしたのもこの作品でした。

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様々な犠牲を経て、徳川はついに駿河を手に入れました。家臣たちも宴で大はしゃぎ。特に重圧から解き放たれたかのような忠次殿はテンション高かったなww。
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しかし、この場面を見て…私は数日前に放送された某笑撃シーンを思い出してしまいました

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面堂磨郎左衛門の舞をwwwww←「大江戸ロボコン」の一幕デス。

と、まぁそれは置いといといて。
宴の席では万千代が酒癖の悪さを発揮。直虎もかなり酒に弱かったけど、万千代はそのさらに上を行くな織田からやられたことをすべてやりかえしてやれ!といった過激思想をぶちまけまくって、楽しい酒の席を微妙な空気にしてしまいます(苦笑)。こいつに酒呑ませたらヤバイな、ほんとまぁ、心の内側ではみんなが思っていたであろうことを万千代が酒の勢いで口に出しちゃった的なところはあったけどね。
そんなところに織田からの使者が来たと知らせが!!万千代のこの言葉が聞こえてたら一大事ですよ「刺客かぁぁ!!」と襲いかかろうとしたところ、家康の一声で万福が一撃で仕留めてたの、あれすごかったなww。

で、その用向きはというと…「尾張へ帰る途中に富士山見て駿河も観光したいからそっち行くね」っていう信長からの伝言でした。信長、浜松来たいってよ・・・ってことです、さっそく(笑)。
そうとなると、色々と丁重なおもてなしをしなければならなくなるわけで…いやはやまた信長に振り回されてしまうのね。さっきまで信長排除論を叫びまくってた万千代はそれを聞いてコロっと「かしこまりました」ともてなし準備に同意ww。こいつの酒癖はようわからん

さっそく道の整備や陣屋の設置、川の流れのせき止め作業など大あらわ。六左の役割が一番大変そうだったな(笑)。ちなみに六左を演じてた田中さんはあの褌一丁で川の流れを止めてるシーンがラストだったそうです。いやはや、お疲れ様でした。
そして、あれよあれよという間に・・・

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信長、浜松来ちゃったってよww

始まって10分足らずで、もう信長、浜松入りしちゃったよ。展開早っww。それにしても相変わらずの魔王オーラ、おそるべし!表情がけだるそうなのはなんだか信長の終焉をも予感させるようで不気味でしたね…
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『おんな城主直虎』第47回 決戦は高天神

今回の元ネタは映画や本ではなく、おそらくはドリームズ・カム・トゥルー(ドリカム)の代表曲でもある『決戦は金曜日』ではないかと思われますw。

決戦は金曜日
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懐かしいですなぁ~。まだドリカムが3人体制だった時だしCDも8㎝シングルですよ。はてさて、直虎の『決戦』は如何なることになりますか。

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瀬名と信康を失い絶望に沈んでいた家康を救ったのは万千代の言葉でした。でも彼の言葉の中には直虎や政次のエピソードが入っていたから、ちゃんとそこに井伊家が影響しているって考えられるわけで。こういう形で井伊を関わらせている展開は巧みだなぁと思います。万千代を通して「井伊家」が家康の心を救う形になっているように受け取れました。

数正は湖の麓で瀬名と信康の後を追う覚悟を決めていました。ということは、あれは佐鳴湖か…。最後まで瀬名を見送ったんですね、数正「後から参ります」というのはそういう覚悟のことだったのか。しかし、寸でのところで忠勝が駆けつけてそれを止めます。いやほんと、間一髪。家康は数正がそういう行動に出ることを予想していたのでしょうか。忠勝への任務にきっとそれも含まれていたんでしょうね。
それにしてもあの槍、かなりギリギリのところに刺さってたから…ちょっとでも手元狂ったら数正がな可能性もあったのでは、と、ついw。それだけ彼の槍の技術がすごいってことで。

岡崎へ駆けつけてみると、生き残りの岡崎衆たちが集まっている。そんな彼らの前で、家康は自らの弱さをさらけ出したうえで再び団結しようと呼びかけます。瀬名の願いは、「駿河を獲る」こと。彼女の想いをなんとしても実現させたいという家康の涙ながらの魂の説得は確実に彼らの心を捕えていきます。こういった家康の人心掌握する演説っていうのは本当に大したものだなぁと思いました。あんな真っ直ぐな演説されたら、どんなに浜松憎しの想いが強かったとしても…もう一度信じて一緒に戦わなければ!って想いになるよなぁ。

その様子を胸突かれるような想いで見ていたのが数正です。家康の演説には瀬名への深い愛情がこれでもかと込められてました。おそらくそれを目の当たりにしたとき、彼の中で「この人には敵わない」っていう気持ちも湧き上がったのではないだろうか。自分の瀬名への想いよりも家康の方がずっと濃いものだったという事が過ったんじゃないかなって思ってしまったんですよね。
こういった諸々の出来事が重なっていったとしたら…将来彼が起こす行動というものもすごく納得できてしまいます。まぁでも、忠次が「一緒に生き恥を背負って生きていこう」とこれまでの態度を改めて数正に歩み寄った場面は素直に良かったなと思いました(生き恥の種類はかなり違う気がするけど。あの言葉が家康の元でもう一度働くという気持ちへの後押しをしたのではないかなと。

そういう空気になったところで超ハイテンションな忠勝の「まずは高天神じゃぁ~~!!」ですからw。もうこれ最後のいい仕上げだなって思った。最初は苦い顔した康政も万千代を認め最後は笑顔で「エイエイオー」やってましたしね。
こうしてバラバラになりかけていた徳川は一致団結して駿河獲得に向けて動くことになりました。かつて直虎が行った農民への腹を割った説得エピソードが時を経て徳川でこんな形で影響することになるとは…。徳川中心のストーリーになりながらもちゃんと「井伊」が息づいてるって感じられるのがすごいなと思った。

徳川の駿河獲得への足掛かりとして、まずは武田の高天神城を攻略ということで再び戦の準備が始まります。井伊谷からも城攻めのための砦造り要員として直之と六左たちが駆り出されることになり、二人は意気揚々と戦場へと向かってきました。戦のない世の中を望む直虎でしたが、あのような悲劇に見舞われた徳川も結局は再び戦に駆り出される運命にあることに失望感を隠せません。
織田の天下布武も近く徳川は今は逆らえない身だと話す南渓に、直虎は「織田に戦のない世の中をつくる天下布武を達成することなどできませんでしょう」と呟く。罪のない者の首を獲ったり卑劣な行いを数々起こしている信長には恨みに思われることはあれど、従おうという者はいないのではと。それは確かに正論ですな。

そんな直虎の不安をよそに、高天神城攻めへの準備は着々と進められています。直之と六左たちも万千代の元へ駆けつけました。城攻めの策を堂々と披露する万千代の姿を目にした六左は感極まってウルウル状態w。しかし直之は「小便垂れておったのにのぅ」と聞こえるような声で発言ww。そういえばあったな、傑山に弓を向けられてチビっちゃったことが
それに鋭く反応した万千代本人ww。この過去は絶対に知られたくないだろうからね、徳川の人々には。この後の万千代の表情が映らなかったのがちょっと残念w。さぞ二人の前で苦笑いしていただろうにww。

さっそく木の切り出し現場へ向かう万千代と六左たち。材木の扱いに自信を持っているからか張り切って進んでいく六左に対し、直之は長篠の戦の時に起こった自然災害の件が過っているようで…万千代に「砦の普請がもう少し少なくて済むなら尚良しでございますの」と告げる。山の神の怒りを鎮めるためにと甚兵衛たちと一緒に木を植えてきたからね…。戦の度に山を傷つけることに敏感になっている直之の気持ちはよく分かります。万千代はその言葉になにか心を動かされた様子でした。今後何か考えが浮かぶことがあるのかも?
万千代と話し終えた直之が六左のところへ向かうと、何やら人足たちと大いに盛り上がっている様子。
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『わろてんか』第45話 席主の器

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前回の感想はかなーーーり取り乱した内容になりすみませんでした(汗)。体調もあまり良くなかったのでなおさら怒りが増幅してあんな感じに。あれからは沸々と湧き立つ怒りみたいなものは失せましたが、相変わらずお寒いです、内容が…(苦笑)。軽いです、内容が…浅いです、人物造形が…

啄子さんが前面に出てきてちょっとだけ動きが出てきた感じはありますね。もうねぇ、見れば見るほどこのドラマのタイトルを「ごりょんさん」に変えてほしいと思ってしまうほど主人公の存在感がどんどんかすんで見えて仕方ない

「おてんさん貸してほしい」っていう栞の頼みになんで藤吉があんな恐ろしい顔しなきゃならなかったのか、激しい違和感あったんだよなぁ。あの流れを見てれば栞がてんを強奪するっていうふうにはどう考えても取れんでしょう。藤吉の真に受け過ぎたあの堅い真面目さがキャラに全くマッチしてないんですよ。桃李くんも役柄理解するのズレてる気がするし…。まぁあの脚本じゃ理解しろっていうほうが無理かもしれないけど。
結局栞がてんを貸してほしいと言ったのは、ひやしあめの販売方法に感心して自分の活動写真の売り込みのときにもそんな感じのアイディア一緒に出してよってことだった。たしかにひやしあめの冷却を工夫してたっていうのはあったけど、そんな望むほどの魅力…全く無いで、そのお嬢ちゃんほとんど根拠のない「大丈夫」ってセリフとヘラヘラ笑いだけだから。

てんを栞の手伝いさせる代わりにという事で啄子が考えたのが…藤吉と栞にちんどん屋さんの格好をさせて女性客を呼び込むってこと。こういう斬新なアイディア出して動いてるのはやっぱり啄子さんなんだよ。てんは横でほぇ~って感心しただけ。栞くん、借りるなら啄子さんの方がいいと思うんだけどね
で、放送前から話題になっていたちんどん屋さんの場面ですが…。なんだろう、イイ男二人が揃って笑顔で呼び込みしてるのに…トキめかない…このドラマの魅力って、ナイスガイな役者がいるってことだけなのに、遂にそこにすら魅力を感じなくなってしまったとは…この朝ドラの罪は重いぞ(苦笑)。そうなると、ますます視聴意欲が下落…
で、なに、それ見ててんが嫉妬???はぁ?????っていうか、嫉妬してる表情にも見えなかったんですが・・・。この子上辺だけで芝居してるように見えてしまって・・・朝ドラ主人公としての魅力が何一つ見当たらないんですが。なんでオーディション通ったんやろ?

唯一ちょっと面白いと思ったのが、栞くんに触れられた腰の曲がったおばあちゃんが見事にトキめいてピーーンと腰が立ってしまったってところだったかな。栞くんの笑顔は腰の曲がったおばあちゃんをも癒してしまう恐ろしいパワーがあった(笑)。
まぁ、あざといなとも思ったけどね。なんか一生くんの笑顔をおもちゃにされたみたいで軽々しく見えてしまった残念さもあったかな。

二人の活躍で女性も食いついてきたってことで、この時代に珍しい昼興業も開始。とはいっても、そんなに入っているようにも見えず(苦笑)。まぁ、芸人の質があれじゃ飽きられるのも早いだろうけど。なんでこのドラマ、芸人たちの努力してる姿とか見せてくれないんだろう。全く感情移入できない。
それに、結局この昼興業のアイディアだって栞の発案できっかけ作ったの啄子さんだからね。なんで主人公はこうも受け身だらけなのか??

と思ってたら、一応藤吉は寺ギンのところに芸人出演についての相談に行った。一応行動はしたw。ところが、「もっと質のいい芸人出してくれ」と頼むとすげなく却下。風鳥亭が小規模だから出してもらえない上に売り上げも多く取られるのかと詰め寄ると「小屋の器もあるけど、席主の器が問題や」と返されてしまった。
兵頭さん…じゃなかった、寺ギンさん、よう言うてくだされた!!!もう、ほんとにそれw。席主の器がミニチュアサイズ…いや、それ以下なんですわ、ほんとに。どうにかしてくださいよ、ホンマに。

そんな頃、東京へ行ったリリコが娘義太夫として成功しているという記事を目にする。藤吉が栞の家の電話を借りて祝いの言葉をかけると、電話の向こうのリリコは思わず涙ぐんでしまう。大好きだったからね、藤吉のこと。たぶん今でも好きなんだと思う。あんなヘラヘラ笑ってるだけのお嬢ちゃんに奪われる形になってホント気の毒って思うんだけど…藤吉のこれまでを見てきたこちらから言わせていただければ一緒にならなくて正解だったよと声をかけてあげたい。まぁ、もしかしたらリリコと一緒になった方が藤吉は今よりいい男になってたかもしれないけど
で、私は純粋にリリコにお祝いを言いたくて栞の家の電話借りたんだとばかり思ってたよ…。え?違うの??東京で人気が出たリリコに風鳥亭に出てもらって客寄せしようって魂胆が実はあったって!??はぁ~~~・・・・。真意はそこだったってか。利用しようとしたんか、リリコを。電話の向こうで藤吉の声聞いて涙ぐんでた彼女を。はぁ~~~~~・・・・

あまりにも呆れて怒りのパワーすら出すの勿体ないわwww。っていうか、栞は何故そんなに藤吉に肩入れしてるわけ???栞がだんだん藤吉の無能エキスを吸い込んだキャラになってきた気がして怖いんですけど。なんであんな急にお友達ランランランみたいな状態になったのか理解できない。
最後に抱き着いて藤吉と相撲取る場面も出てきたけど・・・なんか、見てられなかったよ(苦笑)。萌えるどころか失望感の方が大きい。栞って、こんな軽いキャラなの???もっと家のことで色々抱えて自分の力で切り開こうとするちょっと影のある人物だと思ってたんだけど、違うの??っていうか、そういう設定をことごとく破壊してく気なの?このドラマ・・・。

そして風太が再び大坂へ。彼が来た理由はだいたい悟っていますので・・・。ほんっとにあの二人は親不孝が過ぎる

ちなみに23日~25日分は見れることは見れるのですが感想は難しいかもしれません。っていうか、もう誰も朝ドラ感想読んでないような気もするんだけど。私もそろそろこの朝ドラにつきあって行くことに限界を感じてきてるのでこの先どうなるか分かりませんw。

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えりこ

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