レポート&インプレッション

イベント報告、好きな役者さんやドラマの個人的感想を語るブログです



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2017年最後のごあいさつ

2017年最後の記事になります。

最初はもっといろいろなドラマの感想を書いていこうと思っていたのですが、結果的にほぼ大河ドラマオンリーみたいな感じになってしまいました(汗)。録画もけっこう溜まっているんですが、なかなか年内に消化できそうもなく
ちなみに、朝ドラ『わろてんか』は一応見てはいるのですが、一度完全に気持ちが切れてしまったのでなかなか感想書くまでのテンションに上げられていませんw。面白いなぁと思えたら再開するかも?
大河ドラマ『西郷どん』は楽しみにしています。

映画は思っていたほど見ることができず、感想も寂しいものになってしまったのが心残り。堺雅人さんの映画も行きたいのですが…なんとか来年上映されていたら…!!

レポートものとしては、大沢たかおさんのファンミでしたね。こちらの記事は非常に多くの方に読んでいただけたようで、本当に感謝しています。ありがとうございました。もしも来年も大沢さんのファンミに参加できることがあれば、またこちらで報告したいなと思います。

来年もこのような感じでマイペースに更新していくと思いますが、またよろしければお付き合いください。

2017年、大変お世話になりありがとうございました。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

【映画】未成年だけどコドモじゃない

今年は映画を見る本数が思っていた以上に少なかった気がします(汗)。本当はもっと行きたかったのですが…諸々時間が取れず。せめて、1か月に1本くらいは見に行きたい。

2017年最後に見た映画は、『未成年だけどコドモじゃない』です。

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主演はSexyZoneの中島健人くん。相手役が平愛梨さんの妹でもある平祐奈さん、ライバルがHey!Say!JUMPの知念侑李くんという、キラッキラの布陣。

私は普段はめったにジャニーズ系アイドルの子が出ている映画には行かないのですが…ではなぜ見に行ったのかw。村上新悟さんが出演しているから…ただその一念のみです(笑)。村上さんが出ていなかったらこの映画は自発的には見に行きませんでした。だって、見る前からもう、ターゲットが私よりもかなり下の年代だって分かってしまったので
ですが、村上さんについての感想はここではなく、別所に書きなぐりましたなのでww、それ以外のことについて少し触れて行こうと思います。

※村上さん的感想はこちらです↓


この作品は水波風南さん原作の少女マンガ「未成年~」が原作になっているそうで…表紙を見ただけでもかな~り甘い香りが漂ってくる感じです(笑)。


以下、ネタバレに触れています

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『おんな城主直虎』第50回 石を継ぐ者

とうとう・・・終わってしまいましたあっという間の50回だった気がする。サブタイトルの妙に気が付いたのがかなり遅かったのが個人的に悔しいところww。「ぬしの名は」で確信したっていうね。SNSでこれまでのサブタイを公式さんが紹介してくれてましたが、予想したタイトルと違うものが数点あったことが判明。失礼しました。でも、そんなところも含めて本当に楽しかった
ラストのサブタイトルの元ネタは『星を継ぐ者』です。SF小説が原作になっていますが、個人的にパッと思い浮かんでしまったのが・・・『Zガンダム-星を継ぐ者-』ですw。

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好きだったもので・・・「ガンダムシリーズ」(ZZくらいまでですがw)。果たして最終回で「石」がどのように継がれていくのか。

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無事に「伊賀越え」の危機を乗り越えて三河へ戻った家康の元に明智討伐に出陣せよとの命が下ります。「信長さまは兄とも慕ったお方」と白々しく振舞う豆狸の家康wwは意気揚々と出陣。この時の家康のセクシーショットww・・・お!と思ったのはサダヲさんのお尻の小ささ引き締まったいいおケツでございました
ところが、現地に着いてみると「もう明智討っちゃったから出番ないよ、帰ってよし!」みたいに邪険に扱われるという屈辱が。しかし、それでもただでは転ばない家康。「織田様のために甲斐・信濃方面に加勢に行ってくる!!」とポイント稼ぎに躍起になっておりましたw。

情勢を見守っていた直虎と龍雲丸。そこへ明智が討たれたとの知らせが入り急ぎ戻ることに。井伊谷で明智の息子・自然を預かってますからね…。明智が討たれたとなればその身にも危険が迫ることになります。直虎は何としても自然を守り抜こうと決意していました。
あわただしく別れのあいさつを交わす直虎と龍雲丸。「礼についてはあとで話を」と切り出した時、龍雲丸は南蛮船に乗って遠くへ旅立つ予定であることを話します。つまり、もうこれでしばらく本当に会う機会が無くなるだろうという事…。直虎の表情も複雑なものになります。そのタイミングで彼はもう一度あの言葉を口にしてみる。
「共に行きますか?」
一瞬躊躇した後、直虎は笑顔で持っていた水筒を餞別代わりに手渡します。龍雲丸も直虎が一緒に来ないって分かっていて聞いたんだよね…。それでもやっぱり一縷の望みをかけてあの問いを投げかけたのかと思うと本当に切ない。それでも龍雲丸は笑顔で直虎を見送る…。こういう運命の二人だったんだね。去り際に二人は最後の言葉を交わします。

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「頭!吾より先に死ぬなよ!!」

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「そっちもな!!」


この短い言葉のやり取りに、二人が過ごしてきた濃密な時間が蘇ってきてしまって…涙が止まりませんでした。今でも変わらずかけがえのない大切な存在なんだよね…。お互い「先に死なないこと」を約束して別れた二人。のちにこの約束の言葉がさらに重く深く胸に迫ってくる展開になろうとはこの時まだ思ってなかったよ…

直虎が懸念していた通り、自然の存在が徳川にとって危険視される流れになりました。氏真坊ちゃま、この件にけっこう深くかかわっていたこともあって責任感じてたんだろうねぇ
一足早く井伊谷に戻った直虎は急いで自然を隠し里へ連れて行こうとしますが、そのタイミングで万千代と於大の方が「自然を徳川に引き渡してほしい」とやって来てしまう。安全のためにと万千代は言いますが、明智が負けた状況を加味すると…秘密裏に始末してしまおうとしているのはほぼ明白。「徳川様がそうせよと云うたのか!?」と迫る直虎に言葉を失ってしまう万千代でしたが、後ろから於大の方が「わが命にございまする」と現れる。家を守るためには仕方がない、と・・・信康のときと同じように冷たく言い放つ。
しかし、直虎も「この子はすでに井伊の子。こちらの家のためにも渡すわけにはいかない」と一歩も引かない。あの貫録たっぷりすぎる於大の方に真っ向から挑んでる直虎、すごいよね。それでも強引に万千代に自然を引き取らせようとさせた瞬間、傑山が弓を引いてその前に立ちはだかる。

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「若は、どうやって生き延びてこられた!?答えられよ!!!」

これと同じ光景をかつて見たことがあるぞ。井伊が追い詰められて隠れていた時、一緒に戦うと言って聞かなかった幼い虎松に傑山は弓を向けた。あの時、虎松はあまりの恐ろしさに粗相してしまった。きっと今もあの光景が万千代の脳裏に駆け巡っていたに違いない。「月日がたっても傑山さんには勝てねぇ…!」って思ってたんじゃないか!?
と、そこへついに織田の追手も井伊谷になだれ込んでくる。明智の子供を渡せと強引に迫られ、さすがに直虎もどう対処していいかすぐには考えが浮かんでこない。しかし次の瞬間、起死回生の策が浮かんだ様子。

「この子は亡き信長公のお子じゃ!!」

直虎、そのハッタリ、すごいな!と誰もがビビる中、「井伊は子捨ての里だからここに置いて行かれたのでは?」と冷静に対応。そしてさらに南渓にあるものを持ってくるように頼みます。「いただいたあれ」ですぐに察する南渓さんもすごいっす!その「あれ」とは・・・

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長篠の戦の時に六左と之の字が信長から「褒美」として受け取った高級茶碗!!!

これ出てきた時、「ひゃぁ~~!」って思ってしまった。まさかあの、之の字が身を挺して割れるのを防いだww黒茶碗がここで再び日の目を見るとはっ!!この伏線回収は予想外だったのでけっこうビックリでしたね
「かような茶碗、上様でなければとても!」と方久も必死のフォローw。さらには一緒に入っていた信長直筆の証文も出てきて・・・疑り深かった小木さん…じゃなかったw、織田の武将も「本物」と認めざるを得ず。もしも本当に信長の子どもだったら殺してしまった後が恐ろしいことになるわけで…一度引き上げるという事になりました。光秀の息子・自然は信長に救われたって形になりますね。なんとも皮肉な話ですが…これはもうあの世で信長も苦笑いするしかないでしょう。
織田方が立ち去った後、直虎は自然を笑顔で強く抱きしめる。かつて幼い亀之丞や虎松が救われたのと同じように、直虎も幼い自然の命を守り抜くことができました。まさにこれが井伊の役割なのかもしれません。その一部始終を目の当たりにした於大の方は、命を犠牲にしなくても家を守ることができることを知ります。守れなかった命もたくさんあった、だからこそ・・・守れる命は何としても守る。強いまなざしで訴える直虎の言葉に心打たれた於大の方は自然の行く末を井伊に託す決意をしました。

その後、自然は「悦岫(えっしゅう)」と名乗り龍潭寺の僧侶として暮らしていくこととなりました。ちなみに、謎多い人物でありながらも「悦岫」は実在していた僧侶で、信長の息子説もあったそうです。
その得度式に笑顔で立ち会う直虎でしたが、その体には徐々に病魔が忍び寄ってきていました…
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プロフィール

えりこ

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