レポート&インプレッション

イベント報告、好きな役者さんやドラマの個人的感想を語るブログです



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大河ドラマ感想についてお知らせ

しばらくこちらのブログを休止状態にしてすみません。

以前もちらりとお知らせしましたが、今年の大河ドラマ『西郷どん』から別のブログで感想を展開することにしました。もしも興味がありましたらまたご贔屓のほどよろしくお願いします。

大河ドラマ『西郷どん』感想

今のところ、大変楽しく見ているので(このまま続いてほしい…)、時間のある限り感想書いていきたいと思っています。

ちなみに、「おんな城主直虎」の縁の地を訪ねたレポも少し掲載しています。よろしければご覧ください。

『海月姫』第二話

第2回にして視聴率下落してしまったと騒がれておりましたが(汗)、最近の8チャンネル系は色々と叩かれやすくなっちゃったなと。たぶん原作ファンからの反感が多かったのかも?その点わたしは原作を知らないので・・・今のところまだ面白いと思って見ております

今回のストーリーのテンションも高くてみんな頑張ってましたねww。特に天水館の尼~ずは相変わらずの個性の強さで。冒頭の謎の目白先生の締め切り手伝う場面とかはけっこう笑いました。個人的にはばんばさんのアフロ(本人はテンパと言ってましたがww)ネタが好きww。まややにアフロについた墨汁を原稿にガーーってやられるのなんかけっこうマンガっぽくて面白かったですよ。あのばんばさんの髪型ネタは毎度出てくるんですかね。
っていうか、あの原稿、勝手にジジさんが枯れたおやじとか描いてたし、もう使えなくね?みたいなww。

蔵之介が水道壊しちゃってみんなでフリマしに行くのも面白かった。っていうか、一番私が食いついたのが・・・ばんばさんが持ってきた、「ことでん」ラストランのつり革!!!なんと、ここで「ことでん」が登場するとは~~~。我が地域の電車を取り上げてくださり、電車オタクの玲奈ちゃん、ありがとうございます(笑)。

天水館が地上げ屋に獲られてしまうかもってことでみんな一致団結するのが今回のストーリーのメインでしたが、あの挙動不審っぷりが災いして色んなところでトラブルに。
特に説明会で急にまややとばんばさんが騒ぎ出してパニックになるのはヤバかったですな。千絵子さんが「あなたたちが騒ぐからでしょ!!」ってツッコミ入れてくれてよかった。あれを肯定されるとちょっと違うって思っちゃうから。

そんななか、月海が憧れてる蔵之介の弟・修が美人の稲荷と一緒にいるところを目撃してしまう。抱きしめられたあの一件から月海のテンションが上がっているようですが…恋愛したことないので恋がなんなのかもわからなさそうなのに、修への興味は止まらない。
だけど修は本当の月海の姿を知らないから、説明会の時に隣に座っても不審な目で見るばかり。月海が修の憧れてた美人と同一人物だって知った時の反応が見ものですね。そこを楽しみに今後も見ていきたいw。そんな修の過去の女性に纏わるトラウマは意外とあっさり判明(花森さん、話すの早すぎないかww)。あれはトラウマになっても仕方ない。お父ちゃんもあんなだしね~
それにしても、あの超肉食の稲荷っていう女はコワイですなぁ…。

そしてもう一つの見どころが、尼~ずのビフォーアフター

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この方々が・・・

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蔵之介のコーディネートで別人のように変身!!でも、千絵子さんだけは「トータルコーディネート」ってことでそのまんまに(笑)。そういえば、この中で唯一ちゃんとした服装してたのって、彼女だけだったなww。

皆さん、個性的な役を演じてますが、元は美人女優さんの集まりなので、返信後の美形っぷりが眩しかったです


さて、恋愛方面はと言うと・・・蔵之介がラストまた月海にドッキリしちゃってましたね。っていうか、月海さん、なんで突然クラゲのウェディングドレス姿!?そこはちょっと疑問だったけど、まぁいいか。
深く考えないで楽しめているので、来週の展開も期待してます。修君、はやく月海の本当の姿に気づいてあげて~~!

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永遠のギルバート・ブライス

これまでたくさん映画や舞台化されてきた『赤毛のアン』
日本でも大ヒットして、小説を最初に日本で翻訳した村岡花子は朝ドラのモデルにもなりました(2018年現在『花子とアン』が再放送中です)

そんな中で私が一番愛した作品が、1986年に公開された映画『赤毛のアン』です。3部作として2000年には完結編として『アンの結婚』も公開されました(原作ファンからはものすごい非難轟々でしたが

主演のミーガン・フォローズは、当時年齢が上だと言われてきましたが、とてもチャーミングで魅力的なアンを好演していました。今でも、私は「アン・シャーリー」と聞くと彼女の顔が真っ先に浮かびます。
先日、偶然NHKでやっていた海外ドラマ『クイーン・メアリー2』を見たら、ミーガンが出演していてビックリ!彼女もこんなに年を重ねてしまったのかとちょっと衝撃受けました。でもまだ一線で頑張っている姿はとても嬉しい限りです。

そして、アンの最高のパートナーとなるギルバート・ブライスを演じていたのが、ジョナサン・クロンビーでした。海外の作品の男優さんで私が心奪われた一番最初の人は、間違いなくこの人です。
ジョナサンの演じるギルバートは、すべてが私の理想と重なっていて…半ば恋に近いほど大好きでした。それくらい魅力的だったんですよね…。大ブーイングを浴びていた映画『赤毛のアン-アンの結婚-』でも、ジョナサンの愛すべきギルバートは健在で…密かに萌えまくっていたのを思い出します
今も、そしてこれからも、『赤毛のアン』のギルバート・ブライスは私の中ではジョナサン・クロンビー以外あり得ません。

先ごろ偶然、この当時の『赤毛のアン』に関するものを懐かしいなと思いながらネットで見ていた時・・・。衝撃の記事を見つけてしまいました。

2015年4月に、48歳の若さで、ジョナサン・クロンビーは天に召されていたと・・・

知らなかった・・・・なぜ知らなかったんだろう・・・・。亡くなっていたことへのショックと、知らなかったことのショックが重なって頭が真っ白になりました・・・。言葉も見つかりません・・・・。

彼が旅立ってから今年で3年になってしまうのですね・・・・・・。本当に哀しいです・・・・。

あなたのギルバート・ブライスは本当に素晴らしかった。あんな心奪われたギルはいなかったし、たぶんこれからも現れないと思います。年齢を重ねたときの、あなたの新しい姿に、また会いたかった。

今までも、そしてこれからも、ジョナサン・クロンビーのギルバート・ブライスは私の中で永遠に生き続けます。こんなに遅くなってしまったけれど・・・本当に、本当に、ありがとうございました

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